「フィグライフ!」第15回:ミクダヨーさんと一緒にふらり2泊3日徳島「マチ★アソビ」の旅【後編】

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「フィグライフ!」第15回:ミクダヨーさんと一緒にふらり2泊3日徳島「マチ★アソビ」の旅【後編】
「フィグライフ!」第15回:ミクダヨーさんと一緒にふらり2泊3日徳島「マチ★アソビ」の旅【後編】 全 27 枚 拡大写真
「ミクダヨー(ねんどろいど)」を「ミクダヨーさん(本物)」に会わせて記念写真を撮ろうというあからさまに公私混同な目的を果たすために、多くのファンたちと共にセガブース前で待機。

まだかなーまだかなー。あっ、どうも。私です。haruYasy.です。そろそろ紅葉フィグ撮りをしたいなと計画中です。



前回から引き続き、徳島で開催された「マチ★アソビ」に行ってきましたレポート。今回は後編です。

しばらく待っていると、ブースの奥からミクダヨーさんが颯爽と登場!待ち受けていたファンたちが一斉にカメラのシャッターをきりはじめ、「ミクダヨーさーん!」という太い歓声が商店街のなかに響き渡ります。ミクダヨーさんの凄さを知らない人からしたら異様な光景です。



まずは仕事が優先、もちろんです。プロですから。レポート記事用の写真を撮影したあと、いよいよ目的としていた記念写真を狙います。

我が家のミクダヨーさんを胸ポケットから取り出して地面に置き、良い感じのアングルを狙って写真を撮っていたら、ミクダヨー(本物)が気づいた模様。わがままボディを揺らしながら近づいてきました。



同じようなポーズを取ろうとしてくれたのかもしれませんが、アングル的にいろいろと危険な感じになってしまいました。許してください。




ポジションの関係もあって、その他の写真も非常に危険なアングルとなっています。お、俺は悪くねぇ!

本当はもっとミクナノーさんの写真もたくさん撮りたかったのですが……こればかりは運(とポジション)が悪かったなと反省。

そういえばなんでミクナノーさんはフィギュア化されないんですかねぇ。心待ちにしているので、業界関係者のみなさん、ぜひによろしくお願いします。なんでもしますから。




ミクダヨーさんのわがままボディをたっぷりと楽しんだあと、この日は作業のために撤退。

ホテルに戻ってからは、現地で知り合ったダヨーファンのひとりから頂いた「ミクダヨー箸置き」を我が家のミクダヨーさんに捧げて楽しみました。






◆2日目・森Pと再開したり、「がっこうぐらし!」ブースを見たり、眉山ステージに行ったり




一夜明けて朝から駅前の「ポッポ街商店街」で、アニメ「がっこうぐらし!」「若葉ガール」の展示を楽しんだあと、「なないろランガールズ」のステージイベントを取材したり、アークシステムワークスブースで森Pと再開したり、痛車の写真を撮ったり、現地調達系アイドル「ハゼライブ!」の生ライブを鑑賞するという楽しい時間を過ごしました。




今回の「マチ★アソビ」取材旅行は2日目まで。それもあって少しばかり無茶なスケジュールが組まれていたこと、さらにイベントスケジュールの遅れなどもあって、帰りの飛行機の時間がかなりギリギリな感じでした。

そこで仕方なく現地スタッフに相談してタクシーを呼んだのですが……これがまさかのFate痛タクシー。それもキャラ単体ではなく、複数のキャラが描かれたVer.でした。普通のタクシーを予約したはずなんですけど、気を利かせてくれたのでしょうか。




なんかすっごい絶望されている気がしますが、私のせいではありません。

空港に到着すると入場15分前。タクシーを使わなければ確実に乗り過ごしていましたね。あぶないあぶない。

お土産コーナーを華麗にスルーして、そのまま手荷物検査場に直行。搭乗待機室に入ってみると、天井に多きな「ウェイクアップ・ガールズ」のタペストリーが吊るされていました。



最後の最後まで「マチ★アソビ」。今回は最終日までいられませんでしたが、みなさんが何度もリピートする理由がなんとなくわかった気がします。大きなホールなどで実施されるようなイベントとは違って、居心地が良いというか、気負う必要がないというか。気楽な空気が全体に充満していて、とても過ごしやすかったです。

次回は3日間を通してしっかりと楽しみたいですね。特に夜のイベントをほとんどスルーせざるを得なかったのが心残りです。

ミクダヨー「おしまい。」

《haruyasy》

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