【日々気まぐレポ】第173回 ラスタル様のために!「HG レギンレイズ」のジュリエッタ機で遊んでみた

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【日々気まぐレポ】第173回 ラスタル様のために!「HG レギンレイズ」のジュリエッタ機で遊んでみた
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インサイドを御覧の皆様、こんにちは。ライターひびきがお届けする週間連載「日々気まぐレポ」、第173回目でございます。

今週は先週から引き続き、TVアニメ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」のガンプラから、「HGIBO 1/144 モビルレギンレイズ(ジュリエッタ機)」をご紹介します。「レギンレイズ」は劇中の第二シーズンから登場する、最新モビルスーツ。時には三日月達と対峙し、また時には鉄華団の貴重な戦力としても活躍した名機「グレイズ」に代わるギャラルホルンの主力機として開発された高性能機となっています。

今回HGシリーズで発売されたのは、そのレギンレイズ中でもジュリエッタ・ジュリスの搭乗機。本機は夜明けの地平線団との戦闘の際に登場しており、ユーゴーやガンダム・バルバトスルプスと共に激しいバトルを繰り広げました。


HGIBOシリーズ恒例のフレーム構造は今回も健在で、ランナーには「レギンレイズフレーム」と刻印されています。構造はグレイズフレームの特徴を色濃く受け継いでいますが、腰部やサイドアーマーの接続などは、グリムゲルデのヴァルキュリアフレームのような意匠も感じられる、より洗練されたデザインとなっています。なお、当然いずれからも流用パーツなどはなく、完全新規フレームとなっています。

装甲部のカラーリングはグリーンとホワイトが成型色で再現。頭部や胸部のイエローはホイルシールでの再現となっています。シール面積も小さいので部分塗装派にも嬉しい仕様ですね。

可動はグレイズフレームの特徴を受け継ぎながらも、要所々々でブラッシュアップ。開脚がスムーズになった股関節や、より範囲の広がった肩関節などでバッチリポージングを決めることができます。特に腰回りは干渉するパーツが減ったおかげでかなり回転しやすくなった印象を受けます。

デザイン上、下腕が特殊な形となっており他のキットと互換性がありませんが、保持力が安定しており可動範囲もユニークな構造となっています。


付属武装は標準的なライフルにシールド状のガントレットが2つ、さらにジュリエッタ機専用のものとしてツインパイルが付属しています。それぞれギミックがあり、ライフルは分割してショートバレルタイプに、ガントレットはライフルと干渉しない作りとなっているほか、ツインパイルは底部からアンカーを射出させることが可能です。アンカーのワイヤー部分はリード線で再現されています。

また、恒例の指揮官機ツノ付きの差し替え頭部や、用途不明ですがリアスカート用のジョイントパーツも付属。ジョイントは左右に3mm軸が設けられているので、HG系で対応するガンプラのパーツであれば自由に取り付けることが可能です。

グレイズの後継機ということでフラットなキットかと思いきや、なかなかに特徴的なデザインやパーツ構成となっているこのレギンレイズ。サイドスカートや肩アーマー等で若干パーツのポロリが気になりましたが全体的に見てもかなり遊びやすいガンプラとなっているのではないでしょうか。

さらに、今回はジュリエッタ機ということで付属品も多く、グレイズと同じく低価格帯のキットでありながら、なかなかにプレイバリュー高めのアイテムとなっています。正にHGIBOシリーズを体現するようなキットとなっていますので、是非他のキットとも組みあわせて遊んでみてください。オススメです!

「HGIBO 1/144 モビルレギンレイズ(ジュリエッタ機)」は発売中。価格は1,296円(税込)です。

(C)創通・サンライズ・MBS


■筆者紹介:ひびき
関西在住のゲームやアニメ、おもちゃが大好きな駆け出しひきこもり系ライター。そのシーズンに放送されているアニメはすべて視聴する暇人。ゲームのプレイは基本的にまったりじっくり遅い方。2012年からINSIDEにてライター活動を開始。お仕事はTwitterと個人サイトにて随時受付中。


Twitter:@hibiki_magurepo
個人サイト:日々気まぐれ屋(http://ogsaga2.rosx.net/)

《ひびき》

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