【日々気まぐレポ】第183回 「ミニガン」の愛称で知られる超有名ガトリングガンをリトルアーモリーで遊ぶ!

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【日々気まぐレポ】第183回 「ミニガン」の愛称で知られる超有名ガトリングガンをリトルアーモリーで遊ぶ!
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インサイドを御覧の皆様、こんにちは。ライターひびきがお届けする週間連載「日々気まぐレポ」、第183回目でございます。

今週は、トミーテックより発売中のプラモデル「Little Armory LA022 M134 ミニガンタイプ」をご紹介します。本作は実在の銃火器を1/12スケールで再現したプラモデルシリーズ「リトルアーモリー」の第22弾です。

今回、このリトルアーモリーに登場したのは「M134」というガトリングガン。今日では「ミニガン」という愛称のほうが浸透している通り、かの有名な「20mmバルカン砲」を小型化したモデルとなっています。凄まじい連射速度と破壊力、そしてバレルが回転するという分かりやすいギミックから、映画やゲームといった様々なフィクション作品に度々登場しており、特に銃火器に詳しくなくとも広く知られる超有名な銃器です。

なお、そういった作品に登場する場合、大抵はマッチョなキャラクターが個人で携行しているものなのですが、バッテリーや弾薬を含めた装備重量は100kg以上。実際に1人で扱うには……やや厳しいものがあるようです。

とは言え今回はプラモデル。同スケールのフィギュアと組み合わせてナンボのリトルアーモリーですので、そういったリアルな話には目を背けつつも、精巧・リアルに再現されたミニガンを楽しんでいきましょう。




これまでのリトルアーモリーシリーズで展開されてきた銃火器に比べて、格段に複雑な構造をしているM134。プラモデルといえどその構造はこれまでになく複雑で、説明書に添ってユニットごとに組み立てを行っていきます。

大まかな流れとしては、基部であり心臓部をなすドラム型のローターを中心に、右側にドライブモーター、左側にデリンカーを組み込み、ローター前面にバレルを取り付け。なおバレルはショートバレルとロングバレルを選択することが可能です。続いてハンドルやバレルガードといった付属品を装着すれば本体が完成します。すべてスナップフィットですが、一部細かなパーツで強度が心配な場合は適宜プラモデル用接着剤の使用をオススメします。

背負いモノであるキャリアーは大型ながらパーツ構成はシンプル。本体ほど手間取ることはないでしょう。最後にキャリアーにスリングとなるゴムベルトを通して金具型のパーツで固定、バッテリー部と本体をケーブルでつなぎ、給弾ベルトとなるフィーダーを取り付ければ完成です。



完成品を見て驚くのはまずその情報量。緻密なパーツ造形は流石リトルアーモリーといったところでしょうか。バレルも1本1本が別パーツとなっておりコダワリを感じます。フィーダーはシルバーの軟質樹脂で、ある程度自由に取り回し出来ます。なお、このフィーダーは最初からカーブが付いたものと、直線のままのものと2タイプが付属。お好みでチョイスすることが出来ます。



キャリアーにはfigmaの支柱接続穴に対応したアタッチメントも設けられており、背負わせる時の補助として活用可能。高さがある程度調節できるので、様々なモデルに対応可能となっています。なお、こちらの接続はfigma用となっていますが、径が3mmと汎用的なサイズなので、規格が合うモデルであれば自由に取り付けが可能となっています。



実物の電動モデルを参考に再現された緻密な造形と、圧倒的な組応え。リトルアーモリーシリーズとしては、なかなかにボリューミーなセットとなっていますが、それに見合うだけのプレイバリューを実現していると言えるのではないでしょうか。



figma以外にも、フレームアームズ・ガールや、メガミデバイス、アサルトリリィなど昨今では様々1/12美少女フィギュアが展開されていますので、是非お手持ちの娘さんとあわせて遊んでみてください。オススメです!

「Little Armory LA022 M134 ミニガンタイプ」は発売中。価格は3,240円(税込)です。

(C)2013TOMYTEC

■筆者紹介:ひびき
関西在住のゲームやアニメ、おもちゃが大好きな駆け出しひきこもり系ライター。そのシーズンに放送されているアニメはすべて視聴する暇人。ゲームのプレイは基本的にまったりじっくり遅い方。2012年からINSIDEにてライター活動を開始。お仕事はTwitterと個人サイトにて随時受付中。

Twitter:@hibiki_magurepo
個人サイト:日々気まぐれ屋(http://ogsaga2.rosx.net/)

《ひびき》

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