【総力特集】『ガッツリやり込めるゲーム体験版』10選

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【総力特集】『ガッツリやり込めるゲーム体験版』10選
【総力特集】『ガッツリやり込めるゲーム体験版』10選 全 14 枚 拡大写真
■『Kerbal Space Program』
ジャンル:サンドボックス 対応機種:PS4/Xbox One/PC
発売元:Squad 開発元:Squad


―宇宙ロケットを自由に組み立てられる体験版
『Kerbal Space Program』は、パーツを組み合わせて宇宙船を建造し、その宇宙船で母星から飛び出して様々な惑星を調査していくサンドボックスゲームです。本作の体験版では、宇宙ロケットの組み立てを行い、実際にそれを打ち上げて、月面着陸をして母星に帰還するまでの工程を楽しむ事が出来ます。

宇宙ロケットの組み立て方は、プレイヤーによって十人十色。実際に機能すればカタチなんて何でもいいんです。自己流で宇宙ロケットを組み立てて失敗を重ねながら、月に到達した時の達成感はそんじょそこらの体験版では得られない体験ですよ!

なお本作は、英語版となっているため、パーツなどの機能については有志制作のwikiなどを参考にするといいでしょう。

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■『Factorio』
ジャンル:サンドボックス 対応機種:PC
発売元:Wube Software LTD. 開発元:Wube Software LTD.


―アイディア次第で長時間遊べる体験版
『Factorio』は、未開の惑星に不時着した主人公が母星に帰るために、その惑星の資源を採掘して工場を作り、最終的に宇宙ロケットを建造するサンドボックスゲームです。本作の体験版では、ゲーム序盤のチュートリアル部分がプレイ可能で、いくつかのミッションを通じてゲームシステムが学べる内容となっています。

そのミッションは、目的さえクリアしなければ延々と遊べる仕様になっており、それを利用して、資源の採掘作業を徹底的に効率化するような仕組みを構築したり、ベルトコンベアやロボットアームを駆使してピタゴラスイッチのようなものを作ってみたりと、アイディアをフル活用すればトコトンやり込めてしまいます。日本語にも対応しているので、気軽にプレイできるのも嬉しいところです。

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■『P.T.』(配信終了)
ジャンル:ホラー 対応機種:PS4
発売元:コナミ(7780s Studio) 開発元:小島プロダクション(7780s Studio)


―難解すぎる伝説の体験版
『P.T.』は、小島秀夫監督とギレルモ・デル・トロ監督によって、『Silent Hill』シリーズの最新作として制作された「プレイできるティーザー広告(Playable Teaser)」。そのゲーム内容は、不気味な邸宅に閉じ込められた主人公が、そこから脱出を図るために探索する1人称視点のホラーゲームであり、プレイヤーは「ある扉」を開くと元の場所に戻ってしまうループ構造のステージを進む事になります。ステージを進む毎に邸宅の様相が少しずつ変化を遂げていき、その変化の移り変わりから攻略のヒントを拾い上げてゲームクリアを目指す事になるのですが、本作には難解な謎解きが数多くあり、配信開始当時は世界中のプレイヤーが頭を抱えながらゲームクリアに挑戦していました。

残念ながら本作の製品版『Silent Hills』は開発中止になり、『P.T.』の配信も終了していますが、『P.T.』のゲームデータをインストールしたPlayStation 4本体があれば今でもプレイ可能です。

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スペシャルサンクス

本特集記事の作成にあたって当編集部に情報を提供してくださった読者の皆さん、本当にありがとうございました!

【敬称略】
・サンダル姫二世
・あでゆ・オートマタ
・erikshir@ToSヴ鯖
・maimaiはやってない蝸牛
・ブラックストーン・リージョンのクローミィ
・カワミス.福袋ファイター
・はこカスサンチーム
・ミラ
・Yona_Sato
・サック
・ディ・ディ・ディメス

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今回は、現在配信中のゲーム体験版を中心に紹介しましたが、当編集部がTwitterにて情報提供を募ったところ、ゲームソフトやゲーム雑誌に付属されていたものから既に配信が終了したものまで様々な体験版の情報をいただきました。それらに興味のある読者は、Twitterで「#やり込める体験版」のハッシュタグを検索してみましょう!
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《真ゲマ》

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