開場はトラブルにより10分程度遅れたものの、来場者は入口でパンフレットを受け取り、思い思いのタイトルに並んでいました。今回目についたのは会場の奥にズラリと並べられたWiiタイトル。任天堂とサードパーティ合わせて16タイトル26台の試遊台が並べられ、注目を集めていました。またXbox360でも『ロストオデッセイ』と『アサシンクリード』という2つの注目作で個別ブースが設けられていました。SCEも参考出展という形で年末の注目タイトルを並べました。
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任天堂は『Wii Fit』を4台、『マリオ&ソニックAT北京オリンピック』を4台、加えて発売中の『マリオギャラクシー』を2台、DSで『ASH』と『マリオパーティDS』を2台ずつという展示内容でした。会場で一番注目の『Wii Fit』にはかなりの列が出来、整理券の配布という形で対応していました。エクササイズですが、プレイしている人にも、見ている人にも笑顔が見られました。
サードパーティのWiiタイトルでは、『ナイツ〜星降る夜の物語』『NO MORE HEROES』『NARUTO-ナルト- 疾風伝 激闘忍者大戦!EX2』『バイオハザード アンブレラクロニクルズ』といった作品に人気が集まっていました。『スイングゴルフパンヤ2』と『WE LOVE GOLF』は隣に並べられ、さながらゴルフ対決となっていました。『クレイジークライマーWii』『カドゥケウス NEW BLOOD』『ラビッツパーティ リターンズ』などが初出展でした。
ニンテンドーDSでは『ドラゴンクエストIV』『ファイナルファンタジーIV』いずれもリメイクですが注目でした。テクモの『NINJA GAIDEN: Dragon Sword』、アトラスの『世界樹の迷宮II』、タイトーの『インベーダーエクストリーム』、マーベラスの『LUX-PAIN』、『ルミナスアーク2 ウィル』、スパイク『北斗の拳〜北斗神拳伝承者の道〜』など面白そうな作品がありました。
XBox360も豊富なラインナップが用意され、13タイトル30台程度が並んでいました。『ロストオデッセイ』と『アサシンクリード』は人気でした。PS3とのマルチですが『デビルメイクライ4』も注目のようでした。
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PS3ではSCEから『グランツーリスモ5 プロローグ』、『ラチェット&クランク FUTURE』、『みんなのGOLF5』が展示されていた他、サードパーティの作品ではアクティビジョンの『ギターヒーローIII レジェンド・オブ・ロック』の人気が高いようでした。KONAMIが映像出展していた『メタルギアソリッド4』のコーナーには常に人だかりができていました。
年末商戦で期待できるタイトルが多数並んでいますが、東京ゲームショウのように人の嵐で身動きが取れないという状態でもなく、人気のタイトルで少し待てばプレイできるくらいの具合になっています。半日居ればかなりのゲームを遊べると思います。注目するタイトルがある方は明日もATCホールにて開催されますので、足を運んでも損はないと思います。