『リネージュII』新エリア「グレシア大陸」は狩り場

エヌ・シー・ジャパンは、2009年4月7日(火)にMMORPG『リネージュII』で実施する大規模アップデート「セカンドスローン アルティメット 天空の覇者」の情報として、新エリア「グレシア大陸」の概要を公開した。

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エヌ・シー・ジャパンは、2009年4月7日(火)にMMORPG『リネージュII』で実施する大規模アップデート「セカンドスローン アルティメット 天空の覇者」の情報として、新エリア「グレシア大陸」の概要を公開した。

「グレシア大陸」は、グルーディオ領地の西に存在し、悪魔の基地である「種」により封印され、地上や海に立ち入ることができない状態となっている。そして、新たな狩り場「不滅の種」と「破滅の種」が開放される。「グレシア大陸」の各地に置かれている「種」は、「グレシア大陸」に追いやられた死を支配するシーレンの崇拝者たちの末裔が召喚した異界の建築物となっている。

「不滅の種」は、インスタントゾーンの狩り場となっており、NPC・ザイディンを通じて内部へ移動できる。種は「苦痛の棺室」「侵食の棺室」「不滅の心臓部」に分かれており、すべてのエリアを占領することが目的となる。そして、占領後は不定期に襲撃してくるアンデッドから防衛を行なうことになる。
なお、「不滅の種」の各室には、エリア別に入場条件が設定されている。

「破滅の種」は、グレシア大陸の西部にあり、ドラコニアンの君主ティアトが支配するエリア。「破滅の種」は、種の占領状態によりインスタントゾーンの場合と、そうではない場合に分けられるが、いずれも入口にいるNPC・アレノスより入場できる。

ドラコニアン占領状態では、レベル75から85のキャラクタで組まれたパーティーが、36人以上の連合チャンネルを構成された状態で45人まで参加することができるインスタントゾーンになる。インスタントゾーンの持続時間は130分で、ドラコニアンにより要塞となった破滅の種内部の関門と境界装置を破壊し、ドラコニアンのリーダー「ティアト」を討伐する事が最終目標となる。

クセルス軍団占領状態では、着陸地点のNPC・敗残兵管理人 エドリックを通じて内部を自由に移動でき、ドラコニアンの敗残兵との戦闘が楽しめる。参加できるのは、レベル75から85のキャラクタで構成されたパーティー(2人から9人)で、インスタントゾーンの持続時間は20分間となる。

なお、クセルス軍団が占領している場合は、ドラコニアン軍団が「破滅の種」を取り戻すため、奇襲攻撃を行ってくることがある。奇襲攻撃されると外から「破滅の種」の内部には移動できず、占領状態を維持するためには「破滅の種 調整装置」をドラコニアンから一定時間守る必要がある。そして、防御に失敗した場合、「破滅の種」はドラコニアン占領状態へと変化する。

このほか、「グレシア大陸」からは多彩なアイテムの素が「採集」によって入手できる。空中に浮遊する「スターストーン」から「スターストーン抽出物」、「不滅の種」と「破滅の種」では「シード エネルギー」から「エネルギー凝縮装置」を使って「エネルギー凝縮石」が採集できる。

※「セカンドスローン」の情報・名称等は開発中のため、実装時に変更となる場合がある

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