TVアニメ『戦場のヴァルキュリア』は2009年4月放送開始で、TOKYO MX、MBS、CBC、アニマックス、チバテレビ他U局系で放送の予定となっています。制作スタッフは、監督が山本靖貴、シリーズ構成が横手美智子という「xxxHOLiC」コンビ。キャラクタデザインが渡辺敦子(「鉄腕バーディーDECODE」「鉄のラインバレル」)。
音楽は崎元仁(『伝説のオウガバトル』『ファイナルファンタジーXII』)となっています。声優はウェルキン・ギュンターを千葉進歩、アリシア・メルキオットを井上麻里奈が務めるなど、ゲームをほぼ蹈襲。ロージー、ラルゴ役は新キャストとなる予定です。今回公開されたのは、着色されたキャラの設定画。イサラ・ギュンター、マクシミリアン、セルベリア・ブレスのさまざまな表情が公開されました。
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イサラ・ギュンターは迫害されている民族・ダルクス人の少女。生まれてからすぐに両親を不慮の事故で亡くし、父テイマーの親友であったギュンター将軍の養女として育ちました。
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一方マクシミリアンは東ヨーロッパ帝国の皇帝と妾だった母との間に生まれ、正式な嫡子とは認められずに準皇太子という地位を与えられた男。明晰な頭脳と冷酷さを持ち合わせたガリア方面侵攻部隊総司令官です。
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そしてセルベリア・ブレスは古代ヴァルキュリア人の血を引く女性指揮官。幼い頃に両親と引き離され、帝国軍の極秘機関である実験施設で育ち、マクシミリアンへの秘めた愛情を抱きながら、生涯をかけて忠誠を誓う女性です。いずれも魅惑的なキャラですが、アニメらしい表情豊かな設定画がさらに物語への想像をかき立てる仕上がりとなっています。
ゲーム『戦場のヴァルキュリア』は、価格3,990円(税込)で「PLAYSTATION3 the Best」として2009年3月5日に発売される予定。本編以外にダウンロードコンテンツ「イーディ分隊大作戦!」が追加収録されています。