ちょうど受付の裏手に当たる部分には、何やら囲いがあり、中でProject Natalのデモが行われているらしい様子が、外側から覗き見ることができるようになっています。しかし、外から雰囲気を感じるだけでは物足りない! ということで、マイクロソフトが提案する新たなモーションコントロール、Project Natalとはどのようなものなのか、実際に触ってみることにしました。
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| フロアマップの中に | 気になる箇所が・・・ |
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| 外側からはなかなかうかがい知れない |
今回はProject Natalのデモとして制作されている2種類をプレイすることができました。
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| Kudo氏 | お手本を見せてくれました |
ゲーム自体はブロックを全て崩すというシンプルなもので、先に進めば難易度が上がるという構成になっていました。
今回遊べたもう一つのゲームはレースゲームです(画面上にエレクトロニック・アーツのロゴが表示されており『ニード・フォー・スピード』のProject Natal用のデモだと思われます)。こちらは両手をハンドルを持つように構えて、それを左右に動かすことでクルマを操作できます。アクセルを踏む場合は、右足を前に、パックの際には逆です。それぞれ細かな動きになりますが、こちらも問題なく認識ができていました。
デモということもありますが、両方のゲームでは、メニューのようなものは確認できませんでした。また、認識がズレてしまった際のリセットは、カメラの前を数秒間塞ぐことで行っていたようです。
初めての体験となったわけですが、かなり高い精度で動きの認識ができていたことに驚かされました。24日に開催されたクリエイターズトークショウ(後日レポート予定)でも各社のゲームクリエイターから期待を寄せる声が多くありましたが、それを裏付けるような、期待を持たせる内容になっていました。
Project Natalに関しては後日ムービーでも紹介します。






