中国、ロシア、北朝鮮・・・ゲームで「敵」にされやすい国は?
北朝鮮が韓国や日本を支配下に置き、そしてアメリカと戦争を始めるというストーリーが物議を醸している『HOMEFRONT』。既に米国ではミリオンセラーに到達しているようですが、このようにゲーム中で「敵」と描かれる国には特徴があるようです。
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Complex.comは近年の代表的な作品においてどの国が「敵」として描かれたか、一目瞭然で示してくれるインフォグラフィックを公開しています。
先の『HOMEFRONT』をはじめ『Call of Duty』『OPERATION FLASHPOINT』『Army of Two』『ゴーストリーコン』などが含まれています。これらは第二次大戦を描いたものや未来の戦争を描いたものなどタイプは様々ですがComplex.comは一つの特徴があると言います。
それは現実世界の国際情勢を反映しているということです。例えば『SOCOM 4』では南アジアという紛争地域が描かれます。また、非英語圏、旧共産圏が目立つというのも特徴です(この絵には日本が含まれていませんが、そうしたゲームも少なくないですよね)。Complex.comは「ゲーマーも明白な悪役に鉄槌を下したがっている」とその理由を汲みとっています。
このインフォグラフィックに描かれているのは大作クラスの作品ばかりですが、もっと詳細に見ていくとどのような傾向があるのでしょうか。気になりますね。
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