ソフトバンク、アンドロイド新機種は通信速度は2倍でデザリングも標準搭載・・・朝刊チェック(10/10)
本日の朝刊チェックです。
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■日本経済新聞15面「スマホ全機種速度2倍」
ソフトバンクモバイルは9日、冬春商戦で発売するスマートフォン全6機種で高速通信サービス「TD-LTE」を始めると発表しました。Androidのスマホでは、現在の最速サービスの2倍にあたる76MB/bpsを実現します。新型のスマホは10日から順次発売され、TD-LTEは現時点で首都圏や全国政令指定都市のエリアの役70%で利用できます。同社の孫正義社長は「来年3月までに100%にまで高めたい」と述べました。なお、今回発売になる6機種はデザリング機能も標準搭載し、家庭に光回線などの通信環境がなくても高速データ通信が可能になります。通信料金は月額5,985円。年末までに契約した場合は2年間に限り5,460円となります。
■日本経済新聞13面「サイゼリヤ 注文端末iPod touchに」
サイゼリヤはiPod touchを使った領地の注文端末を11月から導入します。大手外食チェーンとしては珍しい取り組みです。iPodに注文端末として利用できるアプリを組み込み、スマホと同じ操作で使用できるため、入力ミスが減ったうえ、注文の変更や座席の移動にも対応しやすいといいます。現行の注文端末では座席の移動した客のデータ照合が難しいうえ、表蓋が壊れやすく、修理には数万円かかるなど、保守費用がかさんでいました。iPod touchは2万円程度で購入できるため、経費は年間2~3億円節減できるといいます。
