英国企業、水や空気から石油を製造することに成功・・・朝刊チェック(1/17)
本日の朝刊チェックです。
その他
全般
■日経産業新聞8面「英企業が水・電気・空気から石油を製造することに成功」
英エア・フューエル・シンセシスは水、電気、空気から石油を作り出すことに成功しました。大気中から水と二酸化炭素(CO2)を取り出し、水を電気分解して発生させた水素をCO2と反応させて製造します。生産に必要な電力は再生可能エネルギーで賄うだけでなく、大気から石油をつくり出すので、CO2を効果的に再利用でき、温暖化ガスも増えません。
■日本経済新聞9面「ツイッター小説 角川、紙・電子書籍に 新人作家を発掘」
角川グループホールディングスはツイッターと組み、「ツイッター小説」を紙や電子で書籍化するサービスを今春にも開始します。一般利用者に小説やコラムを執筆してもらい人気が出ればデビューの機会を与え、才能のある新人作家を発掘する新手法として定着させる狙いがあります。映画やテレビドラマ化で収益拡大も図っていきます。
■日本経済新聞9面「タブレット商戦、決め手は価格 米グーグルがアップル逆転 昨年12月」
昨年の年末商戦の国内タブレット市場で、米グーグル「ネクサス」のシェアが米アップル「iPad」を初めて上回りました。ネクサスは低価格を武器に消費者を引き付けました。販売台数シェアでは、ネクサスを共同開発・生産する台湾エイスース(華碩電脳)が44・4%を獲得。アップルは40・1%で、iPad発売以来守ってきた首位の座を譲りました。タブレットは2013年も大幅な市場拡大が予測される一方、ソニーや富士通など国内メーカーのシェアは2~3%にとどまり、2強体制が鮮明になっています。