【あぴゅレビュ!】第77回 無料ならやるっきゃねぇ!リメイク版『トランスフォーマー コンボイの謎』
1986年に発売された伝説の無理ゲー『トランスフォーマー コンボイの謎』を、秘密結社 鷹の爪を生み出したディー・エル・イーが完全リメイク!
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この作品に関しては原作発売時に生まれていなくとも、その難易度の高さが耳に入ってくるのが面白いところ。さらに、今回紹介するリメイク版『キュートランスフォーマー 帰ってきたコンボイの謎』は、iOS版がアップルから「偽物ではないか?」という理由から一度リジェクトされたりと現代でも話題に事欠かない逸材でもあります。
■最初の3秒が越えられない難易度
本作は横スクロールのアクションゲーム。タイトル画面からは「オプティマスプライム」「バンブルビー」の2体が初期から選べるようになっているので、好きなトランスフォーマーを選んで挑戦しましょう。
ステージに入ると、トランスフォーマーがオートで走りだすのでジャンプとトランスフォームを駆使して攻略していきます。
が、最初の3秒が越えられない。
アプリの説明に「多彩な敵と巨大ボスが君を待ち受ける!」と書いてあるのに、前途多難感すごいです。
■コツをつかめば20秒は生き残れる
この3秒というのが鬼門になっていますが、これは敵との初遭遇の場面なんですね。ここを乗り越えれば20秒ぐらいは簡単に行けると思います。
コツは、ジャンプの位置と使い分け。ジャンプは長押しをするとちょっとホバリングするので、高く飛べることを覚えておきましょう。3秒付近で現れる敵には、直前で長押しジャンプをすれば飛び越えることができます。個人的には、倒そうと手前や浅くジャンプしたりすると衝突率が多かったですね。
あとは、何回も力尽きながらステージとアイテムの仕組みを覚えるのが先決。各所にある細い道は、トランスフォームで乗り物になると通ることができますよ。
■気持ちとは別なところで続けるのが難しいかも
確実にコツをつかんで進んでいくのが面白い作品であるのは間違いないんですが、一つ難点なのが即死ゲーなのにライフが時間で回復するところ。もちろん、ライフが課金どころなのでしょうがないといえばしょうがないのですが、何度も挑戦してこその没入感がなかなか得られず、ここだけはちょっと残念なんです。なんにしろ1分で何ライフも消費してしまうゲームなので、買い切りや、広告表示アリで永遠に遊べるタイプだったら2時間ぐらいやってしまっていたかも、と思うのでした。
なまえ:キュートランスフォーマー 帰ってきたコンボイの謎
ぶんるい:アクション
1回のプレイ時間:3秒から
対応OS:iOS/Android
ねだん:無料
ひとにつたえたい度:4(5点満点中)
今日の一言「スクショ撮るのすごく難しい」
それではまた来週!!
(C) D.L.E,INC
《きゃんこ》
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