アクワイアの新作『絶対迎撃ウォーズ』システム一挙公開、魅力を綴るPVも

アクワイアは、PS3/PS Vitaソフト『絶対迎撃ウォーズ』のゲームシステムを公開しました。

ソニー PS3
アクワイアの新作『絶対迎撃ウォーズ』システム一挙公開、魅力を綴るPVも
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アクワイアは、PS3/PS Vitaソフト『絶対迎撃ウォーズ』のゲームシステムを公開しました。

昨年の年末に発表された『絶対迎撃ウォーズ』は、司令官となり都市を発展させながら、迫りくる敵を迎え撃つというユニークなゲーム性が注目を浴びた、都市防衛アクションゲームです。


都市開発と敵の迎撃を繰り返す本作ですが、気になるゲーム性の詳細がこのたび明らかとなりました。プレイ意欲を刺激する迎撃システムから、バトルの行く末を左右する開発システムまで、しっかりと予習を済ませておきましょう。また、システムの魅力を映像で紹介するムービーもお披露目されたので、合わせてどうぞ。

◆基本システム


■3つのフェーズで、戦果をあげろ

『絶対迎撃ウォーズ』は、迫りくるエネミーを撃退する「迎撃」フェーズ、エネミーに勝利して資源や住民を獲得する「勝利」フェーズ、そして再び襲撃が予想されるエネミーに対抗すべく、都市をより強化する「開発」フェーズの3つで進行します。より強大なエネミーに勝利し続けるため、そして住民と都市の未来を守るため戦果をあげましょう。

◆迎撃システム


■独自システムで敵を迎え撃て!
エネミーを迎撃するシステムは2つ。都市区画そのものを回転させて四方八方から迫り来るエネミーに自動攻撃を行う「リングフォースシステム」、そして強力な攻撃を繰り出すことができる超巨大兵器「絶対迎撃兵器」。この2つを巧みに操りエネミーを迎撃し、勝利を収めてください。

■リングフォースシステム

半世紀もの年月と数えきれない犠牲、不断の努力によって構築された人類が誇る「絶対的」なエネミー迎撃システム。四層構造からなる環状都市に「兵装ユニット」と呼ばれる兵器を建築し、都市区画そのものを回転させ、自動で攻撃を行います。これにより360度・全方向のエネミー迎撃を可能としました。


YouTube 動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=i2pYamrLNqI

■絶対迎撃兵器

司令本部内に格納されている超巨大兵器。特殊なエネルギーの充填を必要とし、使用まで時間がかかりますが、エネミーに与えるダメージは兵装ユニットの比ではありません。都市開発や迎撃実績によって、複数建築することも可能です。


YouTube 動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=8-DPJm4wToA

◆開発システム


■住民が住みやすい都市を目指そう!強化してバトルに備えよう!
都市にはエネミーからの攻撃や防御などを目的とした「兵装ユニット」と、住民の居住区となる「住居ユニット」など各種ユニットが存在します。エネミーを迎撃するためには「兵装ユニット」を建築しなければなりませんが、建築するためには住民からの税収が必要です。住民の数を増やす(税収を増やす)ため、住民にとって住みやすい都市を作ることも重要です。この2つのバランスを取りながら都市開発を進め、住民が住みやすく、より強固な都市へと発展させましょう。

■ユニット建築

攻撃・防御などを目的とした「兵装ユニット」、住民の住居となる「住居ユニット」などを都市環区上に建築し、都市開発・強化を行います。建築可能な区画は限られており、兵装ユニットがなければ迎撃ができず、住居ユニットがなければ住民を増やせないため、バランスの良い建築が都市強化のポイントとなります。


YouTube 動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=AnZFtjAkcRs

◆エネミー


■エネミーの特性を見極めよう!

エネミーの種類も様々。スピードが速いエネミーや、遠距離攻撃してくるエネミーなど、それぞれの特徴をもっています。どんな攻撃か効果的か見極めて、エネミーが都市に到達する前に、迅速に迎撃態勢をとって対処しましょう。バトルを重ねると登場するボスエネミーは、特に強力かつ独自の攻撃を仕掛けてくるので要注意です。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

『絶対迎撃ウォーズ』は、2015年7月2日発売予定。価格は、PS3版が6,480円(税抜)、PS Vita版が5,980円(税抜)です。

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《臥待 弦(ふしまち ゆずる)》

臥待 弦(ふしまち ゆずる)

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦(ふしまち ゆずる)

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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