三上真司が「Gamelab Barcelona 2015」名誉賞を受賞…代表作に『バイオハザード』『サイコブレイク』

ベセスダ・ソフトワークス/ゼニマックス・アジアは、Tango Gameworksのエグゼブティブ・ディレクター三上真司氏がスペインで開催されたゲームイベント「Gamelab Barcelona 2015」にてPremio de Honor(名誉賞)を受賞したことを発表しました。

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ベセスダ・ソフトワークス/ゼニマックス・アジアは、Tango Gameworksのエグゼブティブ・ディレクター三上真司氏がスペインで開催されたゲームイベント「Gamelab Barcelona 2015」にてPremio de Honor(名誉賞)を受賞したことを発表しました。

このGamelab Honor Awardは、ゲーム業界でそのキャリアを称えるに相応しい人物に贈られる賞。2011年には小島秀夫監督が、2012年には山内一典氏が、2013年にはウィル・ライト氏が、2014年には吉田修平氏が受賞しています。三上氏からのコメントは以下の通りです。

■三上真司氏のコメント
「情熱的でアート、芸術が盛んなスペインのという国の賞を頂き、大変光栄に思います。これまで作品を支持してくださったファンの皆様に感謝します。」

三上真司氏は、カプコンのサバイバルホラー『バイオハザード』や『ディノクライシス』シリーズを手掛けた人物。同社の退社後にプラチナゲームズの『VANQUISH』にディレクターとして参加し、後に設立したTango Gameworksでは『サイコブレイク(The Evil Within)』を開発しました。

記事提供元: Game*Spark

《Game*Spark》

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