劇場アニメ「屍者の帝国」redjuice描き下ろしのメインビジュアル公開、予告編の上映もスタート
『屍者の帝国』のメインビジュアルが発表された。8月1日からは劇場予告編の上映がスタートし、死者蘇生技術が発達した世界観が表現されている。
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8月1日からは劇場予告編の上映がスタート。死者蘇生技術が発達した世界観が表現されている。
『屍者の帝国』のメインビジュアルはキャラクター原案のredjuiceさんが描き下ろした。主人公のジョン・H・ワトソン、彼の友人で屍者となって旅に付き添うフライデー、ワトソンのお目付け役である大英帝国陸軍大尉 フレデリック・バーナビー、旅の途中で遭遇する謎の美女 ハダリー・リリスの4人が集結している。彼らの背後には無数の屍者たちが群れを成し、これから巻き起こる壮大な冒険譚を予感させる1枚となった。
予告編はワトソンがフライデーを屍者として蘇らせる重要なシーンから始まっている。ワトソンたちは魂を持った屍者 ザ・ワンを生み出したヴィクターの手記を求め、世界中を旅していく。
BGMにはEGOISTの主題歌「Door」が使用され、公開への期待が高まる映像に仕上がった。
劇場では第1作目『屍者の帝国』、第2作『虐殺器官』(11月13日公開)、第3作『ハーモニー』(12月4日公開)、それぞれの特別鑑賞券の取り扱いも開始された。購入者には先着で文庫本サイズの特製ブックカバーがプレゼントされる。いずれのデザインもredjuiceさんのイラストを採用した。価格は各1500円(税込)となる。
そして9月9日発売の「ドラゴンエイジ」10月号から『屍者の帝国』のコミカライズ連載もスタート。複数のメディアで展開する「Project Itoh」に要注目だ。
[高橋克則]
「屍者の帝国」redjuice描き下ろしのメインビジュアル公開 予告編の上映もスタート
《高橋克則》
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