【フィグライフ!】第14回:ミクダヨーがミクダヨーさんに会いに行く!「マチ★アソビ」徳島の旅・前編

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【フィグライフ!】第14回:ミクダヨーがミクダヨーさんに会いに行く!「マチ★アソビ」徳島の旅・前編
【フィグライフ!】第14回:ミクダヨーがミクダヨーさんに会いに行く!「マチ★アソビ」徳島の旅・前編 全 10 枚 拡大写真
ドーモ、haruYasy.です。プロを名乗るのに疲れ、これからどうしようかと空っぽの頭をシェキナベイベーしていた某日。

編集部のKさんから「あのさぁ、マチ★アソビ、あるじゃん? いかない?」という感じのメッセージが届きました。開催日の4日前です。なんでいつもそんなギリギリやねん!

こっちにもスケジュールってものがあるんだぞ……と、思ったら綺麗さっぱり空いてました。以前から「マチ★アソビ」には興味があったので、せっかくのチャンスだしということで行ってみることにしました。



飛行機で1時間……来たぜ!徳島ァ!

空港のロビーに出ると、いきなり巨大な「ゴッドイーター」のアラガミ・ヴァジュラが居てビビリました。何も知らないご婦人が「おおきなライオンさんねぇ~」と言って見上げている姿で萌えを補給させていただきました。ごちそうさまです。




今回はひとりぼっちで気ままな旅をしようと思っていたのですが、なにやら背後から「おい、おへんろしねぇか?」という声が聞こえた気がします。誰だ…誰だ!?



ミクダヨーさんだァーッ!

今回の旅には「ねんどろいど ミクダヨー」を連れて来ました。なんというか、これまでミクダヨーさんと旅をしたことがなかったのと、「マチ★アソビ=ミクダヨー」という勝手なイメージを持っていたので。

というわけでバスで市内中心部に移動です。




◆0日目:ホテルを探して夜の街、ミクダヨーさんと食堂で



市内に移動してから今夜のホテルを確保。なんとなく雰囲気が気に入った食堂に飛び込んで、ポークチャップ定食を夕飯にいただきます。




そのあとはもう特に何もなかったです。ホテルに帰って、「……ダヨー……遊……ヨー……一緒に遊ぶんダヨー」って脳内に直接語りかけてくるミクダヨーさんと遊びました。




おい、ちょっと待て。なんで増えてるんだ。


◆1日目:徳島の中心でミクダヨーさんがミクダヨーさんに会いに行く




初めての「マチ★アソビ」に心をぴょんぴょんさせながら、すでに記事が公開されている「グリモア学園」のイベントが始まるまでは会場内をぶらぶらして過ごしました。

キャッキャウフフと盛り上がるコスプレイヤーたち、ずらりと並ぶ痛車を撮影するカメラマンたち、グッスマ&アニメイトのブースで参勤交代に励む刀剣乱舞ファンたち。みなさんとても楽しそうです。



公園内には痛自転車を持ち込んで並べている人たちもいましたよ。そこでは「魔法少女リリカルなのは」のなのはさんと遭遇。偉大なるセンパイですから、ちゃんと挨拶しておきましょう。




「マチ★アソビ」は市内の各所でイベントが行われているのですが、コスプレイヤーが集まっている場所、痛車が集まっている場所、物販が行われている場所など、ある程度しっかりと住み分けがされているので、混雑しすぎて混乱するようなことがなくていいですね。



主な会場となっているボードウォークや公園、商店街を一通りまわったあとはセガブースの前へ。

ミクダヨーさんとミクナノーちゃんがセガの新作『初音ミク -Project DIVA- X』『ミラクルガールズフェスティバル』をPRするためにやってくると聞いていたので、ブースの前で他ファンたちに混ざって待ち伏せします。

果たして我が家のミクダヨーさんは、本物のミクダヨーさんに出会えるのか!そして筆者は大好きなミクナノーさんに会えるのか!



我が家のミクダヨーさん「待たせたな」

つづく。

■著者紹介・haruYasy.(はるやん)


「ねとらぼ」「カルラボ」など複数のメディアでフィギュアやアニメ、ゲームなどのネタを扱うフリーライター。趣味はフィギュアの屋外撮影。マイ・ベスト・ゲームは「サガフロンティア2」。将来の夢は住所不定の旅人。
Twitter: @haruYasy

《haruyasy》

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