インサイド読者の皆さん、ドーモ、haruYasy.デス。先日、4DX版「ガルパン 劇場版」を見てきました。

そのときのレポートはすでに掲載されており、以前にまとめあげた「魅力」を紹介した特集記事とともにあちらこちらに拡散し、たくさんの人に読んでいただいているそうで、なんとも嬉しさと恥ずかしさで西住殿に初めて声をかけられたときの秋山殿のようにモジモジしながら日々を過ごしています。

さて、今回はそんな秋山殿を可愛らしくデフォルメして立体化した「キューポッシュ 秋山優花里」を改めてご紹介していきたいと思います。
まずは本体から。じっくりと舐め回すようにチェックしてみましょう。日常シーンで登場するセーラー服ではなく、パンツァージャケットを着た秋山殿を立体化しており、彼女の特徴でもあるモジャモジャっとしたヘアースタイルはモジャ感をやや抑えめで再現。デフォルメされて等身は下がりましたが、秋山殿の魅力はそのままです。

背部にある差し込み穴は、ジャケットに描かれた“あんこうチーム”のマークを余裕を持って避けた配置になっており、こういった配慮がファンとしては嬉しいところ。

続いて付属品も確認します。秋山優花里たち“あんこうチーム”の面々が搭乗する戦車「IV号戦車」のミニチュアと、偵察に欠かせない「双眼鏡」がオプションアイテムとして用意されています。
ミニチュア戦車にはリード紐がつけられるようになっており、ペットのように“お散歩”させることができます。何がおかしいですか?大丈夫です、ガルパン世界ではよくあることです。
また双眼鏡は手首パーツを付け替えることでしっかりとホールドさせることができるので、劇中シーンを再現する遊びだけでなく、「敵の潜水艦を発見!」「航空支援を要請する!」「ダメだ!」「ダメだ!」「ダメかぁ…」という、ガルパンとそれほど関係ないミリネタやゲームネタなど、幅の広い遊びも楽しめそうです。

秋山殿「これは双眼鏡というものであります。」
ミクダヨーさん「それで、味は?」

秋山殿「く、黒森峰の秘密兵器を発見したであります!」
ぼく「よし、突貫!」
この「キューポッシュ 秋山優花里」は2016年2月に開催されたホビーイベント「ワンダーフェスティバル2016 冬」の会場で、コトブキヤが数量限定で先行販売したもの。2016年6月に一般販売が始まる予定となっています。
おそらく通常のキューポッシュシリーズのイメージのまま購入した人からすると、「あれ?これだけ?」と付属品のボリュームに不満を感じたことでしょう。正直、筆者もあとひとつくらい表情パーツ(デレデレ顔が!ほしかった!)があっても良かったのにと思っていますが…贅沢は言いません。欲しがりません、全キャラ揃うまでは。我らが偉大なる同志・カチューシャ、愛すべきドゥーチェ・アンチョビ……コトブキヤさん、おねがいします。
さて、秋山殿を紹介したところで、私の手元になぜかあった「映画館のシート」のミニチュアを使って、4DX版「ガルパン劇場版」の体験レポートで伝えきれなかったシートの暴れっぷりを、キューポッシュ秋山殿にがんばって伝えていただこうと思います。
4DXシアターのシートはさまざまな機能を搭載した専用マシンとなっているので、こんな簡素なシートではありませんのであくまでイメージです。

はい。こんな感じでした。「適当すぎるだろ!」って思うかもしれませんが、本当にこんな感じだったんですー!詳しくはレポート記事をご覧ください。
これからは毎日、秋山殿が応援してくれるので、大洗に行きたい気持ちを抑えつつ今日も仕事をがんばります。大洗に行く仕事がほしいです。空からパラシュートつけて投下されてこないかなー。