TCG「マジック:ザ・ギャザリング」祭典が19年ぶりに東京へ!本戦の完全中継も

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世界的な人気を誇るトレーディングカードゲーム『マジック:ザ・ギャザリング』の大型イベント「グランプリ・東京2016」が、2016年5月6日から8日までの3日間、東京ビッグサイトで開催中だ。
アメリカやヨーロッパを中心に行われてきたグランプリが日本で開催されるのは、実に19年ぶり。前回の1997年大会は、日本での初グランプリという記念すべきイベントだった。

本大会のフォーマットは「スタンダード」。新製品「イニストラードを覆う影」が4月8日に発売されたばかりであり、使用可能なカードも一新。多種多様なデッキの活躍が楽しめる大会になっている。
優勝者には賞金10,000米ドルと、2016年8月5日から8月7日にかけて、オーストラリア・シドニーで開催される「プロツアー『異界月』」の参加権利とトラベル援助が与えられる。
そのほか、上位入賞者にも賞金総額50,000米ドル以上の賞金と、プロツアーへの参加権利等が順位によって授与される。現在までに11の言語で翻訳、全世界で70の国と地域に広まっている世界的なトレーディングカードゲームだけに、その賞金額も他に例のない規模だ。
もちろん今回の開催地である日本でも『マジック:ザ・ギャザリング』は人気が高い。グランプリは国内でも大きな盛り上がり、前回開催の「グランプリ・名古屋2016」の本戦参加者は2,656人を記録した。

また、ニコニコ生放送では、公式番組として「グランプリ・東京2016」の模様が生中継される。本戦1日目の5月7日は9:10から、2日目の5月8日は8:30から放送がスタート。両日とも夜まで連続で中継され、戦いの内容を確認できる。
実況を担当するのは、『マジック:ザ・ギャザリング』を販売するウィザーズ・オブ・ザ・コーストの森慶太、格内麻也子、金子真実の3人。さらに解説として、マジック殿堂入りプレイヤーの藤田剛史、プロツアー神戸2004チャンピオンの黒田正城が登場。プレイヤーは彼らの解説を聞けるだけでも、充分に価値のある放送となるだろう。

TCG「マジック:ザ・ギャザリング」祭典が19年ぶりに東京へ 本戦の完全中継も

《ユマ》

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