【レポート】ついに復活を遂げた『超銀河船団∞ -INFINITY-』メディア発表会へ…フリーダムな「にじよめちゃん」の姿も

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【レポート】1年の時を経てついに復活『超銀河船団∞ -INFINITY-』メディア向け発表会…ゲーム内容が大幅に進化
【レポート】1年の時を経てついに復活『超銀河船団∞ -INFINITY-』メディア向け発表会…ゲーム内容が大幅に進化 全 28 枚 拡大写真


二次元美少女ゲームプラットフォーム「にじよめ」を運営するエイシスは、2016年8月4日、昨年10月のサービス休止から1年近くの時を経て、タイトルも新たに蘇った『超銀河船団∞ -INFINITY-』のメディア向け発表会を秋葉原UDX内にて行いました。その様子をお伝えいたします。

まずは新たなOPムービーが公開され、MCのマフィア梶田氏による紹介の元、プロデューサーの清瀬大輝氏と、本作の開発会社である風姿華傳のリードプログラマ結城実紗子氏が登壇。









続いて旧バージョンでも登場していたハギワラユリアン役の明坂聡美さん、新キャラクターのトオヤマサラ役の逢田梨香子さん、スズキアヤノ役の藤田茜さんが登壇。


隊員ハギワラユリアン役の明坂聡美さん(右写真右)、新隊員のトオヤマサラ役の逢田梨香子さん(右写真中央)、同じく新隊員スズキアヤノ役の藤田茜さん(右写真左)


ハギワラユリアン


トオヤマサラ


スズキアヤノ

挨拶の後はPV上映の後、軽快なトークを交えながら早速ゲーム紹介へ。ちなみに「にじよめ」と言えば、SNS上で奔放な発言を繰り返す毒舌マスコット「にじよめちゃん」が大変有名ですが、本作のゲーム紹介スライドにおいても彼女の姿と身も蓋もない発言が散見されたこともお伝えしておきます。









そして声優陣から明坂さんが代表として実機プレイを行う流れに。ゲームはミッションを攻略していく形式であった旧バージョンとは異なり、無限に生成され、全ユーザーでの共有となる広大な宙域を、行きたい地点を決定し、探索しながら、敵シンボルに接近した場合に戦闘へ移行する形式となっています。戦闘についても旧バージョンとは大幅に異なり、操作が必要な要素は大幅に減っているようでした。また、探索の過程で発見した惑星にはユーザーが独自の名前をつけたり、設備建設を行って各種のボーナスを得ることも可能な模様です。また、旧バージョンでは装備品としての色が強かったパートナードロイド・ミュータントも隊員キャラクター同様のステータス表記となっていました。こちらの記事にも詳しくゲームの紹介がされているので、気になる方はチェックしてみてください。



















実機プレイが終了したあとは、原案・監修を行なったMAGES.の高野肇氏からのメッセージの読み上げが行われました。そしてスペシャルビデオメッセージとして、人気スマホゲーム『モンスターストライク』の生みの親でもあり、本作のエグゼクティブ・ディレクターとなる岡本吉起氏から、開発の風姿華傳に対し、開発中のゲームに対する厳しい意見とともにエールが送られ、更に主題歌「unlimited destiny」を手掛けるfripSideの八木沼悟志氏からも、今回の楽曲の制作にまつわる内容のコメントが寄せられました。







その後の告知では『超銀河船団∞ -INFINITY-』のオープンβが∞に因んだ8月8日からと明かされました。また発表会直後より事前登録も始まっています。事前登録では隊員とパートナーがセットで手に入る事前登録ガチャを行うことができる他、Twitter上でキャンペーンツイートをRTすることで、本発表会で実機プレイに使われたノートPCに各声優さんのサインを入れたものを抽選でプレゼントなどのキャンペーンが実施中です。また8/19日にはニコニコ生放送が行われるとのこと。





最後に登壇者各々からの本作に対するメッセージが述べられ、発表会は終了。



探索要素の追加など、旧バージョンから大きく舵を切った本作。来たるオープンβや追加のゲーム情報にも期待しましょう。

《Arkblade》

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