【日々気まぐレポ】第189回 食玩スーパーミニプラに「勇者王ガオガイガー」登場!各マシンで遊んでみた

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【日々気まぐレポ】第189回 食玩スーパーミニプラに「勇者王ガオガイガー」登場!各マシンで遊んでみた
【日々気まぐレポ】第189回 食玩スーパーミニプラに「勇者王ガオガイガー」登場!各マシンで遊んでみた 全 9 枚 拡大写真


インサイドを御覧の皆様、こんにちは。ライターひびきがお届けする週間連載「日々気まぐレポ」、第189回目でございます。

今週は、バンダイより発売中の食玩「スーパーミニプラ 勇者王ガオガイガー」をご紹介。こちらは、懐かしのロボットアニメ作品に登場するスーパーロボットを立体化している本格食玩キット「スーパーミニプラ」シリーズの最新作です。これまで、「イデオン」や「ザブングル」といった80年台の名作がラインナップされてきましたが、今回このスーパーミニプラに90年台ロボットアニメの金字塔でもある勇者シリーズより第8作目「勇者王ガオガイガー」が登場しました。

ラインナップは「ギャレオン(ガイガー)」、「ステルスガオー」、「ライナーガオー&ディバイディングドライバー」、「ドリルガオー」の4種類で、1BOXで全種揃います。食玩といえど本格的な組み立て式のキットで、フルーツ味のガムの他に、複数のパーツ(一部塗装済み)が成型色のランナー別に付属しています。



まずは、1番目にナンバリングされているギャレオンから見ていきましょう。宇宙からやってきたメカライオンであるギャレオン。「ガオガイガー」の中核をなすメカノイド「ガイガー」に変形することが可能な、いわゆる主役メカです。それだけに、本シリーズでは最大のボリュームを誇るキットで、パーツ分けの複雑さも随一です。色分けは本体のホワイトとゴールド、腰部ブラック、クロー部のオレンジと各関節部グレーが成型色。ガイガーの両目と額は塗装済みのほか、ギャレオンの目とガイガーの後ろ髪はホイルシールで補うことが出来ます。



また、ガイガー時のプロポーションがバツグンに良く、過去に発売されたガイガーの立体物のなかでも一際スマートなスタイルとなっています。もちろん可動も優秀で、特に脚部は変形の都合上ユニークな構造となっており、接地性も良好です。このほか、オプションパーツとして見栄え重視の表情つき交換用手首が一式付属しています。



続いてNo2、「ステルスガオー」です。こちらはB-2ステルス爆撃機型のガオーマシンで、ガイガーを飛行させたり、ライナーガオーを運搬したりとサポート的な役割が劇中でも印象的でした。キットとしての単純なサイズではギャレオンを上回るほどで、塗装済みの本体部分はまるまる1個のパーツとして付属しています。単純なパーツ分けながらこちらも良く出来ており、左翼のGGGマークやエンジンポッドのシャッター部分は別パーツ成型。コックピットキャノピーはクリアパーツ化されているなど贅沢な作りになっています。



ギミックとしては、機体底面のマルチプルパイロンにシリーズNo3のライナーガオーを懸架可能なほか、シリーズNo1のギャレオンと組み合わせてステルスガイガーに合体することが可能です。なお、オプションとして簡易スタンドも付属しています。



No3は「ライナーガオー&ディバイディングドライバー」のセットです。500系型のガオーマシンであるライナーガオーは、軌間可変台車であらゆる鉄道路線を走破するスーパー新幹線。カタパルトを牽引してのハイパーツール運搬や、あらゆる車両に対応できる万能連結器を用いた作戦など、鉄道網発達した日本を中心に活躍するGGGにとってはなくてはならないメカのひとつです。キットとしてはシンプルなモナカ割り。天井のブルーのラインが塗装済みなほか、側面のラインと窓はホイルシールで再現。運転席フロントガラスがクリアパーツのほか、車輪が別パーツ化されているなど、地味ながらこだわりっぷりがスゴイです。



ガオーマシンとしては一番ボリュームが少ないライナーガオーですが、その分なのか本セットにはガオガイガー用装備であるハイパーツール「ディバイディングドライバー」が付属しています。成型色はシリンダー部ほかグレーと本体のオレンジ。ブレード部分はグレーの成型色にホイルシールで再現されているほか本体のインジケーター部分がクリアパーツで表現されています。



No4はドリルガオーのセット。フロントに2基のドリル、および足回りに無限軌道を備えるいわゆる典型的な「ドリル戦車」型のガオーマシンです。地中や海中などを走破し、活動場所を選ばない万能車両として描かれていました。成型色は本体のレッドとブラックのほか、各部グレー、ドリル部はゴールドで表現されています。コックピットは当然のようにスモーク塗装済みのクリアパーツで、このほかフロントライト部分にもクリアパーツが使用されている贅沢っぷりです。



ギミックとしてはドリル部が回転可能なほか、シリーズNo1のギャレオンのセットと組み合わせて「ガイガー・ドリルガオー装着モード」を再現出来ます。さらにNo2のステルスガオーと合わせて同時装着モードもしっかりと再現できます。

……と、このように単体でも中々のプレイバリューを誇るスーパーミニプラのガオガイガーシリーズ。ですがもちろん、これだけで終わるものではありません。そう、当然のように本シリーズはファイナル・フュージョンが可能なのです!勇者ロボといえば合体。合体と言えば勇者ロボ。その中でもひときわ合体分離ギミックが楽しいのがガオガイガーというロボなのです。



特徴的なライナーガオーの串刺しは再現されているのか?ステルスガオーのエンジンポッドから腕は飛び出るのか!?

気になる詳細は……次回をお楽しみに!

「スーパーミニプラ 勇者王ガオガイガー」は発売中。価格は各950円です。

(C)サンライズ

■筆者紹介:ひびき
関西在住のゲームやアニメ、おもちゃが大好きな駆け出しひきこもり系ライター。そのシーズンに放送されているアニメはすべて視聴する暇人。ゲームのプレイは基本的にまったりじっくり遅い方。2012年からINSIDEにてライター活動を開始。お仕事はTwitterと個人サイトにて随時受付中。

Twitter:@hibiki_magurepo
個人サイト:日々気まぐれ屋(http://ogsaga2.rosx.net/)

《ひびき》

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