【編集後記】涙腺が崩壊する『ドラクエXI』とパソコンなんてあるわけない「島根」の話

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【編集後記】涙腺が崩壊する『ドラクエXI』とパソコンなんてあるわけない「島根」の話
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こんばんは、編集長の山崎です。花金の夜にお酒を片手にゆる~く読んでもらいたい編集後記のはじまりです。

このところ、通勤時間に『FGO』、『ららマジ』、『歌マクロス』、をやりつつ、週末にPS4で『ドラクエXI』を少しづつ進めるというゲームライフを送っています。『FGO』の水着イベントで10連してみたところセイバーのフランちゃんが弊カルデアに来ていただき「ぱぱ」はやばいだろなんだこの可愛さはと悶ているところです。

さて、そんな僕ですが今日はタイトルのとおり『ドラクエXI』と「島根」の話を少し。ドラクエについては序盤~中盤のネタバレを含みますので未プレイの方は閲覧にご注意ください。

先の通り、『ドラクエXI』についてはPS4版を週末に少しづつ進めているのでまだプレイ時間は16時間ほど。ストーリーでいうと海底王国にたどり着いた辺りです。ここまでプレイしてみて思ったのですが、今回のドラクエ、涙腺が崩壊するシーンが多くないですか?

人魚のロミアちゃんに真実を告げたらまさかあんな展開になるなんて…キナイの墓に「ずっと待っていた」とキスするロミアちゃん、ロミアちゃんが待ってくれていると知りながら赤ん坊を育てる決意をしたキナイ。わたしゃ涙が止まらんでしたよ。

他にも過去のイシの村で育ての親であるテオがすぐに主人公だと気付いてくれたシーン。過去のお母さんは主人公と気付かず不審者扱いしてくるので(これは地味に傷付きました)、なおさら「おじいちゃんは気付いてくれた!」とグッときてしまいました。テオの「赤ん坊から面倒を見てきたんだから(主人公だと)わかる」という発言、ドラえもんの「おばあちゃんの思い出」に登場するのび太のおばあちゃんを彷彿とさせるものがあります。

そしておじいちゃんと言えば忘れてはいけないのがパーティーメンバーでもあるロウ。主人公の両親のお墓の前で、主人公が生きていた事に喜び涙するシーンにはプレイヤーである僕も涙腺がゆるみました。主人公を育て進むべき道を示したテオと、主人公の宿命を語りともに戦うロウ。主人公はいいおじいちゃんに恵まれたんだなぁ…まだ全クリまでは遠そうですが、これからどんな涙腺崩壊シーンが待ち受けているのか今から楽しみです。

そしてもう一つは「島根」の話。インサイドの編集長に就任する前は島根県松江市の開発拠点で人材採用やコミュニティ活動をおこなっていたのですが、その縁がきっかけで8月22日に開催される「【Ruby×田舎ぐらし】島根のエンジニアと地方での働き方を語る 」と題したイベントにゲストとしてお呼ばれしております。

島根県といえばネット上では『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』に登場する迷セリフ「島根にパソコンなんてあるわけないじゃん」で有名ですが、実はエンジニアの間では「Rubyの聖地」として有名なのをご存知ですか?

Rubyとは、あの『NieR:Automata(ニーア オートマタ)』のほか、多くのゲーム開発にも使われているプログラミン言語の一つです。島根県はこのRubyをキーワードに産業振興を推し進めています。「エンジニアとして地方で働いてみたい」、「ストレスフリーな環境で働きたい」、「そもそも島根県ってどこ?」、「編集長の顔を見てやろう」という方、ご参加をお待ちしております!

ではみなさん、よい週末を~。

《山﨑浩司》

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