「その歌に その映像に 私がどれだけ救われたか」─アニメ「ポケモン」1000回記念のファンメイド漫画に多くのユーザーが共感

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「その歌に その映像に 私がどれだけ救われたか」─アニメ「ポケモン」1000回記念のファンメイド漫画に多くのユーザーが共感
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アニメ「ポケットモンスター」放送1000回を記念してpocoさんが公開した漫画が、Twitter上にて注目を集めています。

ゲームボーイソフトとして登場した『ポケットモンスター 赤・緑』から始まり、後に数多くの関連作品をリリース。また、TVアニメに劇場映画など、幅広い活躍を遂げている「ポケットモンスター」シリーズ。今もゲームが定期的にリリースされており、そしてTVアニメも現在は『サン&ムーン』編に突入し、更なる展開を迎えています。

「ポケモン」のアニメは、今年11月9日の放送をもって、通算で1000回を数えました。この歩みを祝うべく、記念番宣や8週連続特大プレゼントなどが特設サイトにて実施中。また、多くのファンがSNSなどを中心に、この1000回放送を様々な形で祝っています。

Twitterなどで活動しているpocoさんも、そんな「ポケモン」ファンのひとり。今回の放送に合わせ11月9日に、漫画「私とアニポケのヒストリー」を公開しました。その漫画は15年前の自分を振り返る内容で、当時のpocoさんは非常にネガティブで精神的にも不安定だったとのこと。

その日も自分を責めて落ち込んでいたところ、出会ったのが「ポケットモンスター アドバンスジェネレーション」の初回放送でした。そして、流れたED曲「そこに空があるから」の力強い歌詞と映像に目を奪われたその瞬間を、漫画という表現で克明に描いています。

当時の感動と色褪せず今も持ち続けている思い出を丁寧に折り合わせたこの作品は、既に5000件を超える「いいね」を獲得するほどの注目を集め、同じく「そこに空があるから」に心を振るわせた多くの方々がコメントを寄せています。

「その歌に その映像に 私がどれだけ救われたかわからない」と綴るpocoさん。様々な出会いが自分を形作り、時には大きな支えとなる。そんな当たり前の、しかし忘れがちなことを、改めて教えてもらえた漫画でした。よければ、こちらからご覧ください。


URL:https://twitter.com/poco0v0/status/928392781508231168

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《臥待 弦》

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