
CA Young Labは、YouTubeのチャンネル登録者数や再生数など様々な切り口における分析を実施しているエビリーと共同で、企業のYouTube活用に関する共同調査を実施しています。
今回は、その調査結果第1弾として、YouTuber版CM王CM女王ランキングとも言える「2017年YouTuberタイアップ動画起用社数ランキング」を公開しています。

今回の調査では、YouTuberが何社の企業とタイアップしているのか、タイアップしている企業の業種は何なのか、そのチャンネル登録者数は何名なのかなどの結果が公開されています。そんなタイアップ企業のなかでも、「ゲーム企業」とのタイアップが合計177件と、2番目に多い「アプリWeb企業」の78件に大きく差を付けて1番多いという結果が判明しました。




また、10-30代世代別YouTube動画視聴と商品購入の関連調査に関する結果も公開されており、YouTuberの提供する動画が、10代の購買に対する高い影響力を持つことが判明しました。さらに、「何を見ているときに気になる商品を見つけることが多いか」という問いでは、10代では半数以上がTwitterとYouTubeに偏る結果に。
これらの結果や、最近よく見かけるゲームとVtuberのコラボなどを見るに、今後ゲームの広報および宣伝にYouTuberを使用するという方法が増えていくのかもしれません。
・「2017年YouTuberタイアップ動画起用社数ランキング」の詳しい調査結果はこちらをご確認ください。
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