女性プレイヤー参加の『オーバーウォッチ』対抗戦が開催!「STARGAMERS COMMUNITY FESTIVAL vol.01」イベントレポ

STARGAMERS PROJECTは、国内におけるeスポーツ・コミュニティ活性とプレイヤーが活躍出来ることを目的としたイベント「STARGAMERS COMMUNITY FESTIVAL-vol.01-」を開催しました。

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女性プレイヤー参加の『オーバーウォッチ』対抗戦が開催!「STARGAMERS COMMUNITY FESTIVAL vol.01」イベントレポ
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STARGAMERS PROJECTは7月8日、国内におけるeスポーツ・コミュニティの活性化とプレイヤーの活躍を目的としたイベント「STARGAMERS COMMUNITY FESTIVAL-vol.01-」を開催しました。

第1回となるこのイベントは、プロ/アマを問わない「女性チーム限定」(混合を含む。スターティングメンバーに女性2名以上が在籍すること)のオンライン対戦イベントで、『オーバーウォッチ』を用いて戦います。また試合の模様はOPENREC.tvのストリーミングで配信されました。


出場したのは「Macintosh」と「HeyNothing」、「Boosted Nosusu」、「アスナが命!」、「かにーずくらぶ」、「究極なでしこ大阪」、「Team KSC」、「DISTRICT81_VX」、「YURIFUWA GIRLS」、「Aim fot the top」の合計10チーム。大会賞金も設定されており、優勝チームには10万円が、準優勝には5万円が、3位には3万円が贈られます。

大会ルール/レギュレーションは、カスタムルール(ライバルプレイ準拠、キルカメラオフ、スキンオフ、招待のみ、コントロールマップ2本先取)、トーナメント形式のBO3戦。使用マップは、アサルトがHORIZON LUNAR COLONYとTEMPLE OF ANUBIS、ハイブリッドがKING’S ROWとHOLLYWOOD、エスコートがROUTE66とWATCHPOINT:GIBRALTAR、コントロールがLIJIANG TOWERとILIOSとなっています。

■接戦が繰り広げられた「アスナが命!」vs「DISTRICT81_VX」



各試合は上記画像の通りに進行。続く3位決定戦では、「HeyNothing」と「Team KSC」が対戦します。

第一試合は、エスコートのWATCHPOINT:GIBRALTARにて開始し「Team KSC」が勝利。第2試合は、コントロールのLIJIANG TOWERでの戦いとなり、同じく「Team KSC」が勝利したため、3位は「Team KSC」となりました。


最後の決勝戦は、「アスナが命!」vs「DISTRICT81_VX」という組み合わせとなりました。

第1試合では、「アスナが命!」が防御側で「DISTRICT81_VX」が攻撃側となり、アサルトのTEMPLE OF ANUBISマップで対戦。第1ラウンドで先制の攻撃側となった「DISTRICT81_VX」は、残り時間1分46秒で2ポイント取得します。続く第2ラウンドにおいて「アスナが命!」が攻撃側となった試合では、「DISTRICT81_VX」より早く残り時間2分31秒で2ポイント獲得します。



次の第3ラウンドでは、「DISTRICT81_VX」が残された時間の1分46秒内での猛攻を見せ、2ポイント獲得し合計4ポイントを手にしました。最後の「アスナが命!」攻撃では、2分31秒という時間があり1ポイントを取得出来たものの、次のポイントにて「DISTRICT81_VX」の防衛が激しく最終ポイントを占領出来ませんでした。結果は「DISTRICT81_VX」が第1試合に勝利しました。


第2試合は、ハイブリッドのKING’S ROW。攻撃側が「DISTRICT81_VX」、防御側が「アスナが命!」で戦います。

「DISTRICT81_VX」は、このラウンドで2ポイントを取得しペイロードを42.90メートル動かしました。続く第2ラウンドは「アスナが命!」が猛攻を見せたものの、あと一歩及ばず。この結果、「DISTRICT81_VX」が優勝を勝ち取りました。


ヒーローインタビューにて「DISTRICT81_VX」のflum選手は、「結構いい試合をして楽しかったです」とコメント。また最後の接戦は「落ち着いて冷静にプレイしていたと思います」と述べました。

加えて、「今後の目標について」という質問には、今回応募した時にチームがトライアル期間中で決まっていなかったという状況を説明し、「私達が出られそうな大会であれば、本来のチームで頑張りたいと思います」と意気込みを語りました。

大きな盛り上がりを見せた、「STARGAMERS COMMUNITY FESTIVAL-vol.01-」。今後のイベント展開にも注目が集まります。

《G.Suzuki》

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