20代の金銭に関する意識調査―やってみたいeスポーツ1位は「シューティングゲーム(FPS)」、上達にかけられる金額は平均5,163円

SMBCコンシューマーファイナンスは、ネットエイジアによる調査協力の下、「20代の金銭感覚についての意識調査2018」を実施し、その調査結果を公開しました。

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20代の金銭に関する意識調査―やってみたいeスポーツ1位は「シューティングゲーム(FPS)」、上達にかけられる金額は平均5,163円
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SMBCコンシューマーファイナンスは、ネットエイジアによる調査協力の下、「20代の金銭感覚についての意識調査2018」を実施し、その調査結果を公開しました。

本調査結果は、2018年10月2日~3日の2日間、20歳~29歳の男女を対象に「20代の金銭感覚についての意識調査2018」をインターネットリサーチで実施し、1,000名の有効サンプルを集計したものとなります(SMBCコンシューマーファイナンス調べ)。

本調査では、「VR体験にお金をかけたい」や「お金をかけてやってみたいeスポーツ」、「eスポーツのプロを目指そうと思える年収額は?」など、ゲームに関係する調査も行われていますので、その内容をご紹介します。

◆「VR体験にお金をかけたい」5人に1人


近年、VR(バーチャルリアリティ)を体験できる施設が増えたり、家庭用のVRゲーム機も発売されたりするなど、VR体験が身近なものとなりつつあります。

そこで、全回答者(1,000名)に、VRを体験するためにお金をかけたいか聞いたところ、『そう思う(計)』は20.8%、『そう思わない(計)』は79.2%と、5人に1人がVR体験にお金をかけたいと考えていることがわかりました。



◆SNSでシェアするためにお金をかけてVR体験したいこと―女性の5人に1人が「デート・恋愛」と回答


全回答者(1,000名)に、SNSでシェアするためにお金をかけてやってみたいVR体験を聞いたところ、「宇宙遊泳」が19.0%で最も多く、次いで、「スカイダイビング」が18.2%、「音楽ライブ・コンサート」が17.2%、「海外旅行」が16.7%、「ダイビング」が15.3%となりました。

男女別にみると、女性では、1位「海外旅行」(24.8%)、2位「音楽ライブ・コンサート」(23.0%)、3位「デート・恋愛」(21.2%)となりました。20代女性には、SNSでシェアするために、デートや恋愛をVR体験したいと考える人が少なくないようです。



◆“eスポーツ”も20代の消費を後押し!お金をかけてやってみたいeスポーツ―1位「シューティングゲーム」


コンピューターゲーム・ビデオゲームでの対戦をスポーツや競技として捉えた“eスポーツ”は、日本でも大会が開催されるなど広まりつつありますが、全回答者(1,000名)に、代表的なeスポーツを挙げ、お金をかけてやってみたいものを聞いたところ、「シューティングゲーム」が22.1%で最も多くなりました。

主人公の視点でゲーム画面内の空間を移動しながら武器などを使って戦うシューティングゲームは、現在主要なeスポーツ競技の一つとなっており、関心を持っている20代が多いようです。2位以下の回答をみると、「RPG(ロールプレイングゲーム)」16.6%、「スポーツゲーム」16.3%、「レーシングゲーム」11.8%、「パズルゲーム」11.0%となりました。



◆パートナーとeスポーツを楽しむためにかけてもいい金額―5.7千円/月


eスポーツに関するお金の使い方について、それぞれお金をかけてもいいと思うか聞いたところ、【eスポーツの上達のため】では、お金をかけてもいいと思う人は34.5%となりました。

そのほか、【eスポーツのユニフォームや道具のため】では、お金をかけてもいいと思う人は30.9%、【パートナーとeスポーツを楽しむため】では42.4%となりました。お金をかけてeスポーツの上達を目指したり、道具を揃えたりするよりは、eスポーツをパートナーと楽しむことにお金をかけたいという人が多いようです。


それぞれの目的にお金をかけてもいいという人に、ひと月あたりにかけてもいいと思う金額を聞いたところ、【eスポーツの上達のため】にかけてもいい金額の平均は5,163円、【eスポーツのユニフォームや道具のため】にかけてもいい金額の平均は4,620円となりました。

また、【パートナーとeスポーツを楽しむため】にかけてもいい金額の平均は5,705円でした。かけてもいい金額の結果からもeスポーツは自分が上達することよりパートナーと楽しむことを優先させたいと考えられていることが明らかになりました。



◆eスポーツのプロを目指そうと思える年収額は?平均は2,282万円、20代前半の男性では3,232万円


海外では、高額の優勝賞金が支払われるeスポーツの大会が多く開催されており、プロとして活躍している人も少なくありません。

そこで、全回答者(1,000名)に、eスポーツのプロ選手を目指したいと思えるのは年収いくらかを聞き、「0」と回答した人を除く694名について集計したところ、全体の平均額は2,282万円となりました。男女・年齢別に平均額をみると、20代前半の男性が最も高く3,232万円でした。



◆20代はエクストリーム体験に前向き?お金をかけてトライしたい体験―1位「スカイダイビング」2位「バンジージャンプ」


VR体験やeスポーツのほかにも、非日常を体験できる“エクストリーム体験(過激な体験/無茶な体験)”が話題となっています。そこで、全回答者(1,000名)に、お金をかけて挑戦してみたいと思う“エクストリーム体験(過激な体験/無茶な体験)”があるか聞いたところ、「ある」が58.7%、「ない」が41.3%で、エクストリーム体験に前向きな人が多いことがわかりました。


また、お金をかけて挑戦してみたいと思うエクストリーム体験があるという人(587名)に、どのようなものを体験してみたいか聞いたところ、「スカイダイビング」が49.2%で最も多く、次いで、「バンジージャンプ」が38.0%、「ラフティング(激流下り)」が27.1%、「VRでのエクストリーム体験(バーチャルリアリティやゲームで、危険なアクティビティなどを疑似体験すること)」が24.9%、「パラグライダー」が23.3%となりました。

スカイダイビングやバンジージャンプなど、日常ではなかなか味わいにくい体験に挑戦してみたいという人は多いようです。




今回の調査に関する全ての調査項目に関しては、下記サイトをご参照ください。

■20代の金銭感覚についての意識調査2018
URL:http://www.smbc-cf.com/bincan-station/antenna/10.html

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《茶っプリン》

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