“世界が緑色に染まる日”を祝うため、アイリッシュウイスキーの「ジェムソン」がゲームを開発!プロゲーマーにガチで遊んでもらった

突然ですが世界が緑色に染まるフェスティバルをご存知でしょうか?アイリッシュウイスキーで知られるアイルランド発祥で、毎年3月17日に開催される最大の祝祭日「セント・パトリック・デー」です。

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“世界が緑色に染まる日”を祝うため、アイリッシュウイスキーの「ジェムソン」がゲームを開発!プロゲーマーにガチで遊んでもらった
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突然ですが世界が緑色に染まるフェスティバルをご存知でしょうか?アイリッシュウイスキーで知られるアイルランド発祥で、毎年3月17日に開催される最大の祝祭日「セント・パトリック・デー」です。

「セント・パトリック・デー」の前後は首都ダブリンの街中がお祭りムードになり、アイルランドのシンボルカラーであるグリーンの衣類を身につけたパレードが行われ、親しい友人達とパブで飲みながら盛り上がります。

パレードやフェスティバルは国内に留まらず世界各地で開催され、中でも名所がグリーンにライトアップされるのは必見。日本でも3月16日・17日に「アイラブアイルランド・フェスティバル2019」が東京都・代々木公園イベント広場で、3月17日に「セントパトリックデー・パレード東京」が東京都・表参道で開催予定です。


そんな祝祭日を盛り上げるため、世界で最も愛飲されているアイリッシュウイスキー「ジェムソン」がオンライン宝探しスマホゲーム『ジェムソンを探せ!』を開発・配信しました。3月31日まで、ゲームに参加するとアイルランド旅行ペア券を始めとした豪華賞品が当たります。

『ジェムソンを探せ!』をやってみる
そこで、気になるゲームの内容、そして「ジェムソン」の美味しさを日本のユーザーに伝えるため、プロゲーマーのももちさんとチョコブランカさんに代表して体験してもらいました。

プロゲーマーのももちさん(右)とチョコブランカさん(左)

ももち(百地祐輔)
Victrix、タケヤ化学工業、DXRacerとスポンサー契約を結ぶプロゲーマー。忍ism代表取締役。Twitch Japanコミュニティアンバサダー。アメリカで開催の世界大会にて2014年、2015年優勝。世界大会2連続優勝を果たす。圧倒的なガード力と丁寧かつ大胆なプレイングで試合が芸術的であると評判が高い。非常にストイックである反面、若手育成やイベント主催に精を出し、情に厚い人間である。2019年2月開催の「EVO Japan 2019」『ストリートファイターV AE』部門で優勝したばかり。


チョコブランカ(百地裕子)
日本人女性初のプロゲーマー。Victrix、タケヤ化学工業、DXRacerとスポンサー契約を結ぶ。忍ism取締役。Twitch Japanコミュニティアンバサダー。幼少期よりゲーム好きで、学問・陸上競技(やり投げ)・ピアノに励みながらゲーム漬けの毎日を送る。2008年『ストリートファイターIV』から格闘ゲームを始め、2011年持ち前の運と愛嬌でプロの道を歩み始める。格闘ゲームのプロになる前はレーシングゲームが好きだったことから車のディーラーで営業職に就いていた。



アイリッシュウイスキー「ジェムソン」
ウイスキー発祥の地として知られる18世紀のアイルランドで、1780年にスコットランドからアイルランドに渡ったジェン・ジェムソンによって造られた。ピートを使わず、大麦、モルト、グレーンの3つの原料による3回蒸留させて造られる豊かな香味とスムーズ(まろやか)な味わいはNo.1アイリッシュウイスキー(※)として世界中で愛飲されている。

日本では「ジェムソン スタンダード」「ジェムソン カスクメイツ」「ジェムソン ブラック・バレル」「ジェムソン ボウ・ストリート18年」を展開している。

※2017年のアイリッシュウイスキー世界販売数量ベース(IWSR Report2018)より


■オンラインスマホゲーム『ジェムソンを探せ!』で豪華賞品をゲットしよう


――本日はお越し頂き、ありがとうございます。さっそくですが、お二人は「ジェムソン」を飲んだこと、あるいは見たことはありますか?

ももち
あるような…ないような(笑)。ひょっとしたら海外で知らずに飲んだことがあるかもしれません。

――1780年の創業で歴史と伝統がありつつも、とても遊び心があるブランドで、2018年は「セント・パトリック・デー」に合わせて初めてスマホゲームを開発しただけでなく、ハロウィンシーズンでは注目のインディーズバンド5組とコラボした音楽プロジェクト「JAMESON HALLOWEEN FES(ジェムソン ハロウィン フェス)」を開催しました。そして2019年は待望のゲーム第2弾が登場し、アイルランド旅行のペア航空券を始め、「ジェムソン」のオリジナルグッズなど豪華賞品が当たるキャンペーンも組まれています。

プレゼント一覧

――気になる賞品はありましたか?

ももち
世界各国行ったことありますが、アイルランドはまだ行ったことがないので、やっぱりA賞のアイルランド旅行は気になりますね。ジャンパーもカッコいい。実は緑が一番好きな色でして、今日の靴の色も緑なんですよ。


チョコブランカ
男性と女性どちらでも着られそうなデザインですよね。私も被っちゃいますけど、ジャンパーが気になりますね。

――キャンペーン開催期間中にゲームに参加した方の中から、抽選で当たるのですが、気になるゲーム概要はとってもシンプルですね。

ももち
制限時間内にイラストからアイテムを5つ、探し出せば良いんですね。見つけるべきアイテムが賞品とリンクしていると。見つけるのが早ければ早いほど、当選確率が上がるのは夢中になれそうです。ちなみにアイルランドでは、「セント・パブリック・デー」はどんな雰囲気なんですか?

――渋谷のハロウィンみたいに、たくさんの人が街に繰り出して楽しく盛り上がります。一週間くらいお祭りウィークが続くので、仕事を休む人もいれば、仕事していてもちょっと身が入らない人も多くいるようです(笑)。ぜひゲームで雰囲気を味わってみてください。貴重な意見も頂けたら嬉しいです。もしかしたら、来年はお二人の意見が反映された格闘ゲームが出る可能性もなきにしもあらず…。


■実際にゲームを体験



いざゲームプレイが始まると、さすがプロゲーマーの2人。あっという間に集中モードに。

ももち
全然見つからない…一応クリアしました…したけど、納得してないんでもう1回やります。


チョコブランカ
ええ!?見つからなかった…


――シンプルですけど熱くなっちゃいますよね。

ももち
ええ~!?最初の20秒くらいで4つ見つけたのに、キャップだけが…見つかる時はすぐ見つかるんですけど…

チョコブランカ
フラスクを見つけるのが難しい。あともうちょっとで…となるので、これは何度でも挑戦したくなりますね。ああ~62秒。当選確率2倍だ…止まらなくなりますね。

チョコブランカさんはこのあと29秒切るタイムを出しました。適応が早い!

――ランキングボードが実装されているので、他のプレイヤーのタイムを観ることができます。

チョコブランカ
まだやってるの!?


ももち
いや、納得いくまで…30秒台は出せるけど、越えたい…よし、18秒!当選確率5倍だ!


『ジェムソンを探せ!』をやってみる

■「ジェムソン」試飲してみた。ゲーマーの感想は?


ここからは2人に「ジェムソン」を試飲してもらいながら、ゲームの感想や普段からお酒を飲むのかなど、質問させてもらいました。「ジェムソン」はかなり飲みやすいウイスキーで、ストレートではフルーティーな風味の中にほんのりバニラが香ります。おすすめはジンジャーエールで割ってライムを加える飲み方です。さらに飲みやすくなり、ナッツやチョコなど定番のつまみも含め、自分が好きな物と一緒に飲むと楽しめると思います。

ジェムソンで乾杯

――この短期間で好タイムを出すなんて、プロの方はやっぱり違いますね。実際に遊んでみていかがでしたか?

ももち
ゲーマーなんで、良いスコアだそうと、すごく夢中になってしまいました(笑)。


チョコブランカ
当選確率○倍と出ることが、余計にもっとやりたいという気持を奮い立たせてくれるので、もっとやりたくなってしまう。


――ゲーマーの性(さが)ですか?

ももち
ゲーマーに限らず普段ゲームを余りやらない方でも楽しめると思います。

――ちなみに格闘ゲームの経験は活きましたか?

ももち
最初やるとやっぱり難しかったですけど、何回もやっていくうちに、「先にこの部分を見つけたほうが有利」とか、「ボトルはこの辺にある確率が高い」とか、攻略の部分が分かってくるので、攻略するという意味では格闘ゲームに通じる部分はあると思いますね。

――チョコブランカさんはレースゲームをよくやられますけど、経験は活きましたか?

チョコブランカ
画面を拡大して探せるので、最初は拡大してゆっくり見ていたんですけど、繰り返していくうちに、拡大しなくてもで見つけるコツを掴めました。これはレースゲームの経験が活きているとは言えないと思いますが、レースの時は全体を見ているのでひょっとしたら…(笑)。


――プロの目線から「ここはもっとこうしたら?」はあります?

チョコブランカ
時間制限の90秒はちょうど良かったですね。後1個、2個見つかればというのが絶妙でした。それと、間違ってタッチしちゃうとペナルティになるのも面白いですね。

ももち
何回もやっていく人は10秒20秒の世界になっていくと思うので、逆にもうちょっと細かく当選倍率を設定しても良かったかもしれませんね。タイムが10秒や20秒を切るとさらに上昇するとかに…ただ、あまりガチガチにやり過ぎてもハードルが上がっちゃうから、難しいところですね。




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《乃木章》

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