Netflix「ULTRAMAN」キャラに“魂”を込める!“モーションアクター”へ焦点あてた特別映像に注目

Netflixオリジナルアニメ『ULTRAMAN』(4月1日配信開始)より、本作を支える最新の映像表現「モーションキャプチャー」にフォーカスした特別映像が公開。5人のモーションアクターが、キャラクターの動きに“魂”を込める様子が伝わってくる内容だ。

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アニメ『ULTRAMAN』キービジュアル(C)円谷プロ(C)Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi (C)ULTRAMAN 製作委員会
アニメ『ULTRAMAN』キービジュアル(C)円谷プロ(C)Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi (C)ULTRAMAN 製作委員会 全 6 枚 拡大写真
Netflixオリジナルアニメ『ULTRAMAN』(4月1日配信開始)より、本作を支える最新の映像表現「モーションキャプチャー」にフォーカスした特別映像が公開。5人のモーションアクターが、キャラクターの動きに“魂”を込める様子が伝わってくる内容だ。

『ULTRAMAN』は、「月刊ヒーローズ」連載中の同名マンガを原作に、神山健治×荒牧伸志のダブル監督体制で制作されるフル3DCGアニメ。ウルトラマンが地球を去ったその後の世界を舞台に、かつてウルトラマンであった男・早田進の息子である早田進次郎が、鋼鉄の強化スーツを身にまとった“等身大のヒーロー”として戦う姿が描かれていく。

このたび公開された特別映像は、「モーションキャプチャー」を活用した演出や演技にフォーカスしたもの。フル3DCGで制作された『ULTRAMAN』の重要な要素ながら、これまであまり焦点があてられなかった最新技術を掘り下げている。


山崎勝之(早田進次郎役)、笠原紳司(諸星弾役)、芝井美香(佐山レナ/北斗星司役)、小川輝晃(早田進/エド役)、曽世海司(井手光弘/ベムラー役)の5人が語るモーションアクターとしての想い、そして神山監督と荒牧監督のモーションキャプチャーに掛けた想いを感じ取れる、熱い心の詰まった映像だ。
映像のラストには、実写特撮作品でヒーロー役を経験している山崎、笠原、小川によるコメントも収められている。

オリジナルアニメシリーズ『ULTRAMAN』は4月1日より、Netflixにて全世界独占配信開始。

アニメ『ULTRAMAN』
話数:全13話
原作:円谷プロダクション、清水栄一×下口智裕(「月刊ヒーローズ」連載)
監督:神山健治×荒牧伸志
音楽:戸田信子×陣内一真
制作:Production I.G×SOLA DIGITAL ARTS
CAST:早田進次郎/木村良平、諸星弾/江口拓也、北斗星司/潘めぐみ、早田進/田中秀幸、佐山レナ/諸星すみれ、井手光弘/魚建、エド/牛山茂、ジャック/竹内良太、遠藤庸介/花輪英司、倉田/関戸博一、白石/白石稔、アダド/津田健次郎、ベムラー/曽世海司
主題歌:OLDCODEX「Sight Over The Battle」

(C)円谷プロ(C)Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi (C)ULTRAMAN 製作委員会

《仲瀬 コウタロウ》

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