VRとリアルの垣根を越えた「第2回アルテマ音楽祭」が6月13~14日に開催─ミュージシャン30名以上が出演!

VR空間(VRChat )の特設会場にて、VRとリアルの垣根を越えた「第2回アルテマ音楽祭」が、2019年6月13日(木)18:00~23:55、6月14日(金)17:20~22:00に開催されます。

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VRとリアルの垣根を越えた「第2回アルテマ音楽祭」が6月13~14日に開催─ミュージシャン30名以上が出演!
VRとリアルの垣根を越えた「第2回アルテマ音楽祭」が6月13~14日に開催─ミュージシャン30名以上が出演! 全 3 枚 拡大写真
VR空間(VRChat )の特設会場にて、VRとリアルの垣根を越えた「第2回アルテマ音楽祭」が、2019年6月13日(木)18:00~23:55、6月14日(金)17:20~22:00に開催されます。

【以下、リリースより引用】

◆VRとリアルとの融合を目指す新しい形の音楽フェス


現実では再現出来ないような壮大で美しい演出を盛り込んだ音楽ライブ、そしてVR楽器演奏という新しい楽器、演奏のスタイルを提示するなど、VR上での「新しい音楽体験の形」を提示してきたアルテマ音楽祭ですが、今回目指すのはVRとリアルを繋げる新しい形の音楽イベントです。様々な場所から「本物」の体験が出来るアプ ローチを試みています。

◆豪華アーティストも加わり30名以上が集結する第2回アルテマ音楽祭


6月13日、14日の2日間に渡って開催される今回は、総勢30名以上が出演、合計10時間以上に及ぶ、VRで開催される音楽フェスとしては最大規模の音楽フェスティバ ルとなります。アルテマ音楽祭がピックアップしたコアなアーティストと、そして音楽支援サービス「Frekul(フリクル)」から選ばれた合計30名以上のアーティストが集結。

◆趣向を凝らした2つのライブ会場


アルテマlive会場、エターナルライブステージという2つのライブ会場による楽しみ方。


アルテマLive会場では、VRでしか作れない超絶ライブ演出と、多数の豪華メンバーが出演。今VR界隈で話題のパーティクルライブの第一人者である「なみた」、「YORIMIYA」、「MARO」のビッグ3が集結しての豪華ライブ演出を見れるのはこのイベントだけ。

▼主な出演者
avexプロデュースのバーチャルアーティストユニット「まりなす(仮)」さんを始め、さらに情報未公開の「シークレットゲスト」など、他にも実力派のアーティスト、7組を加えての総勢9組が出演します。


エターナルライブステージでは、高価なVR機器を持ったアーティストだけでなく、普段VRに馴染みのないアーティストさんでも動画投稿によって気軽にVRのイベントに参加できるような試みをしています。これによって、今まで以上に多くのアーティストさんがVRに参加できるようになり、よりVRとリアルが繋がっていくのではないかと思っています。

▼主な出演者
世界初アニメちっくアイドルアニソンDJ「桃知みなみ」バーチャルYouTuberの「億里モナ」&「八咫烏ヒナ」、長崎出身の女子高生シンガーソングライター「大村紫真」、賢者の孫ED主題歌 圧倒的VividDays担当&ミランダ役の「吉七味。」など、 総勢18組(予定)

◆従来のパブリックビューイングを越えた、「パブリックビューイング2.0。」 秋葉原エンタス会場でのチャレンジ!


今回のアルテマ音楽祭のテーマの一つである、VRとリアルを繋げる体験!の一つの答えになるのが、6月14日東京、秋葉原エンタスにて予定されている「パブリックビューイング2.0」です。


秋葉原エンタス会場では、6月14日19:30より、アルテマ音楽祭の模様を大型スクリーンを使ってパブリックビューイング中継にて視聴できるイベントを開催します。

▼何がパブリックビューイング2.0なのか?
従来のパブリックビューイングでは、観客は向こう側で繰り広げられているイベントをモニター越しに眺めるしか出来ませんでした。それはそれで楽しみ方の一つでしたが、アルテマ音楽祭では、もっと会場側に居る観客も「本物のライブに参加している体験!」をして欲しいと思っています。

そこで、今回は「パブリックビューイング2.0」と題した仕掛けを作りました!パブリックビューイングを見ている観客も、「只の視聴者」でなく、「体験者」として生のライブに参加できるように、その時エンタスの会場に来ている「実際の観客の拍手の音」に反応して前面のディラッドスクリーンに光の演出が現れるなどの仕掛けが盛り込まれてます。

▼下記の動画を見て頂けるとイメージが掴みやすいかもしれません。
「パブリックビューイング2.0」



更に、一定量を越えたエンタス会場の拍手の光は、VR上のライブ会場にいるアー ティストにも届くようになっていて、パブリックビューイング(エンタス)会場にいる観客も実際の体験として、ライブに参加出来るようになっています。これが今回VRとリアルを繋げる「パブリックビューイング2.0」です。

▼補足
また秋葉原エンタスの会場では、バーカウンターでアルテマ音楽祭と出演者をフィーチャーしたオリジナルドリンクが10種類登場(予定)します。秋葉原エンタス会場限定で販売、アルコールの有無も選べます。

◆秋葉原エンタス会場のチケット概要


日程:2019.6.14(金)
時間:18:30開場 / 19:30開演 / 22:00閉演
会場:秋葉原エンタス http://entas.jp/
東京都千代田区外神田1-2-7 オノデン本館5F(JR秋葉原駅電気街口から徒歩2分)
チケット:Peatix チケット販売ページ: https://altemamusicfestival2.peatix.com/
前売り(立ち見自由席):3000円 / 当日:3500円
S席(前面椅子席・限定20席):4000円
※入場時ドリンク代500円別途(コラボドリンクの場合700円)

◆ライブ配信について


アルテマ音楽祭はYouTubeライブ配信とSHOWROOM配信でも参加できます。公式配信は「おきゅたんbot」と「東雲めぐ」が担当。さらに、東雲めぐと共に「ハチピ」、「エピト」がアルテマLive会場に来て、音楽祭を観客と一緒に楽しみます。

6/13(木)18:00~24:00 エターナルライブステージ第1部~第3部
おきゅたんbot:【第2回アルテマ音楽祭 Day 1】エターナルライブステージ


6/14(金)17:20 エタステ第4部 19:30~22:00 アルテマLive会場
おきゅたんbot:【第2回アルテマ音楽祭 Day 2】エタステからアルテマへ

6/14(金)19:30~22:00 アルテマLive会場
はぴふり!東雲めぐちゃんのお部屋♪
https://www.showroom-live.com/megu

◆アルテマ音楽祭の関連情報


参考:【第一回アルテマ音楽祭】

参考:【VR×リアル音楽フェス】アルテマ音楽祭1.5 in 秋葉原エンタス(90min)

↑2019年5月3日には第1.5回がリアル(秋葉原エンタス)会場限定で行われ、現実世界にVR空間を構築。DJSHARPNELによるプレイやバーチャル楽器による音楽ライブ、パーティクルアーティストによるパフォーマンスなどを大音響で再現。来場者の声がバーチャル空間に届き、バーチャル空間のパフォーマンスがリアルにつながる。会場全体で共に作り上げる音楽祭となりました。

◆第2回アルテマ音楽祭 タイムテーブル


詳細なタイムテーブルは下記リンク先をご確認ください。
https://altemamusicfestival.com/second-time-timetable/

◆VRChat内、本会場の概要


日程:2019.6.13(木)、6.14(金)
時間:(当選者は各回の30分前集合)
会場:VRChat内特設会場(エターナルライブステージ、アルテマLive会場)
チケット:下記フォームから応募。6/6の22時〆切。抽選結果発表6/7
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScxKzNBO_rlCdqCt_ZeuHIthPraMNai3 zyrqBoiGnFtEMuCAg/viewform
無料(抽選) ※PC専用

VRChat内、音楽祭エントランス&サテライト会場
アルテマ音楽祭の開催前後にVRChat内で「音のお祭り」を楽しめるように、期間中に常設するワールドを幾つか用意します。エントランスから各ワールドに遊びに行ってお楽しみください。また、抽選に惜しくも漏れてしまった方も含めて、VRChat(PC専用)上でライブビューイングができるサテライト会場も準備予定です。

◆アルテマ音楽祭の基本情報


公式ページ:https://altemamusicfestival.com/
第2回アルテマ音楽祭の参加、視聴方法:
https://altemamusicfestival.com/guidance-of-participation-viewing-method/
ハッシュタグ:#アルテマ音楽祭
主催:春野カズユキ https://twitter.com/kazuyuki_haruno



(C) 2019 アルテマ音楽祭.

《ニュー侍》

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