「2020年こそクリアしたい積みゲーは?」結果発表―ボリューミーな学園生活やシビアなアクション、広大なオープンワールド作品に票が集まる【読者アンケート】

2020年、来年こそクリアしたいゲームのアンケート結果発表です。

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「2020年こそクリアしたい積みゲーは?」結果発表―ボリューミーな学園生活やシビアなアクション、広大なオープンワールド作品に票が集まる【読者アンケート】
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もう間も無く2020年が到来する今日この頃。「今年はこれをやり残したな」という心残りは、どうしても毎年見つかってしまいます。筆者は、Steamに山ほど積んでいるゲームが心残りです。とりあえず『The Painscreek Killings』から手を付けたいです。

そこでインサイドでは、「2020年こそクリアしたい“積みゲー”をこっそり教えて!」というお題のアンケートを読者に向けて実施していました。もしかしたら読者の皆さんも同じゲームを積んでいるかもしれません。

新年の抱負とともに、この積みゲーを消化してやるぞ!という意思を持ってお正月休みを過ごしてみるのはいかがでしょうか。

◆『ペルソナ5』



ジュブナイルRPGの金字塔「ペルソナ」シリーズの『5』が複数の読者から挙げられました。ボリュームが満点の本作は、多忙な生活の中ではなかなか手を出しにくいのでしょうか。

最新作の『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』、そして2020年2月にリリース予定の『ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ』もあり、積みゲーを消化したもののまた積んでしまう……なんてことのないように計画的にプレイしていきたいですね。

・「セールの時にDL版を買って、アニメも始まり、舞台化されて、それを見に行くというのに未プレイ…しかも本体の容量不足でOPすら見ずに一度削除してしまっているP5を、来年こそは…!(笑)」(40代女性)
・「ネットでの評価が良いので中古で買ったが、同じタイミングでドラクエウォークにはまり、積みゲーとなってしまっている。」(40代男性)

◆『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』



2019年12月12日に開催された「The Game Awards 2019」にて「Game of the Year」を受賞した2019年の代表作とも言える『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』にも票が集まりました。

『DARK SOULS』等の開発スタッフによって手がけられたという期待に応えるように、難易度はかなり高めのアクションゲーム。ゴリ押しが通用せず常に集中した状態を保ちながらゲームに臨まなければいけないシビアさは、気合を入れてプレイする必要がありました。

詰まってしまったところで一旦休憩し他のゲームをやって、そのまま疎遠になってしまった……なんて方も、もしかしたら多かったかもしれません。この年末年始を機に腰を据えて一気にクリアを目指してみるのもよろしいのではないでしょうか。

◆『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』



シリーズ史上初のオープンワールドを採用しており、これまでの「ゼルダの伝説」でありながらまったく違うゲームとなった『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』にも、多くの票が集まりました。

「E3 2019」では続編の制作が発表され、国内外で歓喜の嵐を巻き起こした本作。発売日等はまだ未定ということで余裕がありますので、新しい世界に旅立ちゆっくりと世界観に浸りながらこたつで温まる、なんてゲーマーとして最も贅沢な時間を過ごすのもまた一興でしょう。

・「ゼルダをクリアするのもったいない病なんです。。 もったいないもったいないと別ゲーをプレイしてたら操作方法も忘れてしまいました。。続編も出ることだし、新年こそはクリアしたい!」(30代女性)
・「何をやっていいのか分からなくなり途方に暮れた。」(40代男性)

◆他にも寄せられた声をご紹介


積まれるタイトルがそれぞれなら、積まれる理由も人によってそれぞれ。いくつかをピックアップしてご紹介いたします。

『LoveR』


・「とあるキャラのストーリーを攻略したところで、そのキャラをあまりにも好きになりすぎてしまい、他のキャラを愛しながら攻略できる気になれなくなったため。」(20代男性)
『大神 絶景版』


・「ps4になって綺麗になって思い出の詰まったゲームが出たってわかった瞬間に購入してしまいました。やろうとは思いつつも、あの頃とは違い仕事等でどうにも時間がとれず…2020年こそはクリアを目指したいです。」(20代男性)
『SDガンダム ジージェネレーション オーバーワールド』


・「去年vitaのダウンロード版を購入してプレイしたのですが、就活と引っ越し更に今年転勤になってまた引っ越し…のバタバタでプレイしなくなってました」(20代女性)


筆者も来年こそは積みゲーを作らないよう、いや抑えられるようにゆとりを持ってゲームをしていきたいです。

《若草》

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