2019年の『FGO』は何があった? 昨年の注目ポイントを一挙振り返り─2020年に向けての心構えや注意点もチェック!【特集】

『FGO』は、2019年も様々な動向を見せました。刺激を増したバレンタイン、ファイナルを掲げた「ぐだぐだ」イベント、ゲームエンジンのアップデート・・・数々の展開を振り返りながら、今年注目したいポイントにも迫ります。

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2019年の『FGO』は何があった? 昨年の注目ポイントを一挙振り返り─2020年に向けての心構えや注意点もチェック!【特集】
2019年の『FGO』は何があった? 昨年の注目ポイントを一挙振り返り─2020年に向けての心構えや注意点もチェック!【特集】 全 37 枚 拡大写真

2020年の幕が開けると共に、『Fate/Grand Order』(以下、FGO)も新年に向けた様々な催しがスタート。すっかり恒例となった福袋召喚や、新サーヴァント「楊貴妃」の実装、そして期間限定イベントの復刻など、年明けから賑やかな盛り上がりを見せてくれました。

今年の『FGO』も多彩な展開が訪れることと思いますが、現時点で判明している今後の予定はごくわずか。ですが、過去の動向を見つめ直すことで予想できるものもありますし、想定される展開に対しての心構えをあらかじめ整えておくことも可能でしょう。

そこで今回は、2019年に刻んだ『FGO』の歩みを振り返り、新要素や新たな展開に注目。そこから、2020年がどうなるのか、気になるポイントを絞り込んでお届けしたいと思います。

ついこの間まで2019年でしたが、改めて記憶を思い起こすと、意外と忘れている展開も少なくありません。復習を兼ね、まずは2019年の『FGO』を辿り直してみてはいかがでしょうか。

◆2019年の『FGO』は、期間限定イベントで幕開け!



『FGO』の年明けと言えば、新サーヴァントの登場に合わせた体験クエストや、お正月キャンペーンなどが印象的です。しかし、2019年の年明けは、更に期間限定イベントも登場。元日から『FGO』に励む展開が訪れました。


この時に登場したのが、「雀のお宿の活動日誌~閻魔亭繁盛記~」。新サーヴァント「紅閻魔」が切り盛りする「閻魔亭」を舞台に、賑やかでハートフルな物語が展開しました。本イベントのシナリオは奈須きのこ氏が手がけており、その期待度の高さに応える完成度だったのも忘れがたい点です。

■2020年の年明けも、「閻魔亭」にサーヴァントが集う!

皆さんご存じの通りですが、「雀のお宿の活動日誌~閻魔亭繁盛記~」は年明けに復刻し、多くのユーザーがまた「閻魔亭」を盛り上げるべく励んでいます。とはいえ、2019年とは異なり、復刻版は1月4日からスタート。三が日は何かと慌ただしくなりがちなので、ひと息つくタイミングを狙ったのかもしれません。

また、復刻版を年明け一発目に持ってきたことで、2020年に合わせた新規の正月向けイベントは、おそらく訪れないものと思われます。そもそも、2019年に行われた“年明け即イベント”自体が、稀有な展開だったのかもしれません。


鬼に笑われてしまいそうですが、気になるのは2021年の年明けがどうなるのか。果たして新イベントが登場するのか、恒例のキャンペーンや福袋のみとなるのか。はたまた、この時期に合わせて新たなメインクエストが実装されるのか。かなり先が読めない展開となりそうなので、2021年の年明けも『FGO』の動向に注視したいところです。

◆コラボイベントが続々と復刻!



『FGO』ではこれまで、コラボレーションイベントも数多く行われてきました。各コラボイベントはしばらく復刻されませんでしたが、2016年の「空の境界/the Garden of Order」が2018年2月に復刻、さらに9月には「Fate/Accel Zero Order」も復刻され、更なるコラボイベントの復刻に期待が集まっていました。

その声に応えてくれたのか、2019年1月に「復刻版:魔法少女紀行 ~プリズマ・コーズ~ -Re-install-」を、そして2月に「復刻版:深海電脳楽土 SE.RA.PH -Second Ballet-」を開催。人気も高く、また配布サーヴァントも頼もしいイベントふたつが、一気に復刻となりました。


ちなみに、2018年の復刻イベントも含め、コラボイベントの復刻時には新サーヴァントの実装が行われてきました。「プリズマ・コーズ」では「美遊・エーデルフェルト」、「深海電脳楽土 SE.RA.PH」では「キングプロテア」が新たに参戦し、こちらも大きな注目を集める形に。既に経験済みのユーザーにも、新たな刺激が用意される復刻開催となっています。

■次に復刻するコラボイベントは?

まだ復刻されていないコラボイベントは、現時点でふたつあります。ですが、これまで配信順に復刻されている流れを見ると、次に復刻されるのは2018年に開催した「Apocrypha/Inheritance of Glory」の可能性が高そうです。


また「Apocrypha/Inheritance of Glory」では、全体攻撃宝具持ちのキャスター「ジーク」を配布。条件を満たせば宝具LV5になる上、自身へのバフも持っているため、アタッカーとしてなかなか頼もしいサーバントです。また、自身のNPを最大30%増やすスキルも所持しており、使い勝手も良好。キャスターの戦力が乏しい方は、イベントが復刻された暁には全力で獲得を目指しましょう。


復刻自体が未定とはいえ、タイミング的には今年訪れてもおかしくなさそうです。また、これまでの流れに沿うならば、復刻に合わせて新サーヴァントが実装されるかもしれません。あくまで推測ですが、可能性は高そうなので、よければ頭の片隅に入れておいてください。



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《臥待 弦》

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