【吉田輝和の絵日記】汚家を徹底掃除!自分好みに家具並べて劇的なビフォーアフター『ハウスフリッパー』

もうすぐPS4版が発売される『ハウスフリッパー』を吉田おじさんがプレイ!

ソニー PS4
【吉田輝和の絵日記】汚家を徹底掃除!自分好みに家具並べて劇的なビフォーアフター『ハウスフリッパー』
【吉田輝和の絵日記】汚家を徹底掃除!自分好みに家具並べて劇的なビフォーアフター『ハウスフリッパー』 全 22 枚 拡大写真

今回プレイするのはEmpyreanが贈る『ハウスフリッパー』。本作は、ワケありの家を綺麗にしたり、修理をしたり、アップグレードをしていくリフォームシミュレーションです。

PS4版が2月27日から国内配信されるので、この機会に配信済みのPC版をプレイします。


僕は、元来ちゃらんぽらんで適当な性格なのですが、掃除や片付けだけは大好きで、自分の部屋は割とキチッとしている方です。

汚れていても平気なんですけど、ゴミを処分したり、ものを綺麗に陳列したりするのが楽しいのです。そんな僕にぴったりなゲームの予感……!

汚家拝見!あっ、思ってた以上に汚いですね……



プレイヤーは、掃除や修理を行う業者になり、数々の汚家を片付けていく……のだが、まず自分のオフィスが片付け必須のゴミ屋敷じゃないか。


とりあえず汚れ放題の室内でPCを起動して、客からのメールをチェックする。

最初の依頼人はサンドラさん。「元カレが私にフラれた腹いせに部屋を荒らしていったので片付けて欲しい」という依頼がきた。


整理整頓が日課の僕は、本棚の陳列が何より大好きなのだ。サンドラさんちの本棚も早く拝見したいぜ!


まだ一軒目だし、バケツと雑巾でなんとかなる汚れ具合かな~。


え……?ゴ、ゴミ屋敷?

辺り一面ゴミが散らばり、床には腐乱死体が放置されていたようなシミがこびりついている。これって高圧洗浄機が必要なレベルなのでは……。

この後、さらに酷い汚家が登場するなんてこの時は思ってもいなかったのだ……。

壁をぶっ壊し、ペンキを塗りたくり、電気工事まで!



思っていた以上のゴミ屋敷っぷりには驚かされたが、仕事は仕事。お掃除スタートだ。

床に散らばっている空き缶やゴミ袋を拾い、床や天井のシミをホウキで綺麗にする。いずれもマウスのクリックだけで行えるので、サクサク綺麗になっていく。気持ち良い……。


わずか2分の清掃で、ゴミ屋敷もご覧の通り!

さあ次の依頼だ!


業者である僕のところには、散らかったガレージの清掃や、壁をぶち壊して部屋を繋げる本格的なリフォーム、シャワーや洗濯機などの設備の取り付けをはじめ、様々な依頼が舞い込んでくる。


リフォームの道具も多種多様だ。ホウキのほかにも、壁をペンキで塗るためのローラーや、壁をぶち壊すハンマーなどがあり、状況に応じて使い分けていく。


プレイ前はこの程度の掃除術が通用すると思っていたが、そんなレベルじゃなかった……。


機器の取り付けも本格的だ。まず最初に配管工事をして、それから機器を取り付ける。

部品の取り付け、パイプの接続、ワッシャーを入れてからナット締めするといった具合に、作業が細かく分かれている。もちろん全ての作業はクリックだけで行えるのでお手軽だ。


エアコンを取り付けるための配線工事もある。


当然電気的な知識は必要なく、光っている場所をクリックするだけで電気工事完了だ。

安く買って高く売れ!劇的なビフォーアフター!



依頼をこなすと報酬が得られる。ある程度お金が貯れば、依頼を受けるだけではなく、自分で家が購入出来る。

購入した家は自分のオフィスとしても使えるし、客に販売も可能だ。


大抵はかなり傷んでいるので、そのまま売っても儲けが出ない。大幅なリフォームが必要なのだ。まあ古くなった壁をペンキで塗り替えたり、床を張り替えたりと、自分好みの家に染め上げる楽しみがある。


家具や設備は膨大な種類が用意されており、椅子ひとつとっても、ソファーからPCチェアまで様々なタイプがある。


壁を塗り替え、床を張り替え、机や棚を設置して、全焼した家もこの通り!

劇的なビフォーアフターだ。


完成した後は競売にかけ、1番高く買ってくれる人を見つける。

客によって「寝室は2つ欲しい」「部屋にテレビやオーディオ機器が欲しい」など様々な要望があり、それに応えられるかどうかで売却価格が変わってくる。


値上げ交渉も可能なので、ダメ元でふっかけまくろう!

その後、数々の依頼をこなしながら様々な家をリフォームし、手掛けた家は全て高値で取引される。吉田は匠の領域に足を踏み入れたのだった。

今日はそんな匠の仕事の現場を覗いてみよう。


玄関のドアを開けると、なんとそこには便器がお出迎え!


リビングにも便器が3つ並んでいる。匠の便器に対する並々ならぬこだわりが見てとれる。


匠は匠でも、劇的ビフォ◯アフターでいうところの、ハズレ匠……。


いやあ、こういうシミュレーションゲームは気がついたら数時間夢中でプレイしちゃいますね。時間泥棒です。

壁をぶち抜いて部屋を繋げたり、家具の向きを細かく変えたりできるので、オリジナリティ溢れるリフォームが楽しめます。それに大抵の操作がクリックだけでできるので、掃除の達成感が手軽に味わえるのも個人的に好印象でした。

ただ1つ難点を言えば……汚れの激しい物件では大量のGが出てくることがあります。掃除機で吸って駆除する様子は、控えめに言って地獄絵図です。オプションでGの表示をガラス片に変えられるので、Gが苦手な人は忘れずに変更しましょう!

『ハウスフリッパー』は、PCを対象に配信中です。PS4版は、2020年2月27日に国内配信されます。

吉田輝和のプロフィール:自画像の絵日記を20年以上書き続けている謎のおじさん。近年、「ちおちゃんの通学路(KADOKAWA)」や「お稲荷JKたまもちゃん(一迅社)」、「からかい上手の高木さん(小学館)」などの人気漫画のモブキャラとして登場しており、これまでアニメ作品に3回登場した。何故こんなに漫画登場しているのか、描いた漫画家も吉田本人もよくわからないらしい。 吉田のTwitterはこちら

《吉田 輝和》

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