『DEATH STRANDING』“アレ”を使って雪の中に名前を刻む! 海外ユーザーが15時間かけて行った挑戦

海外ユーザーのReetae27氏は『DEATH STRANDING』にて、あの生理現象を利用して雪の中に名前を刻むことに挑戦しました。

ソニー PS4

コジマプロダクション開発の『DEATH STRANDING』ではシステムの一つとして、時間経過で尿が溜まり排尿する必要が出てきます。このシステムを利用して、とある海外ユーザーが雪の上に文字を刻むという挑戦を行いました。

挑戦を行ったReetae27氏は公開した映像の中で、文字を書くためにその場の近くに留まらなければならなかったり、足跡が混ざってしまうといった苦労を説明。そのため放尿に最適な地形に専用の橋を建設して、理想の形に仕上げるまで何度も名前を書き直すといった試行錯誤を重ねたようです。

最終的には2週間に渡りおよそ15時間かけて、名前を書き上げることに成功しました(Aは少しごまかされていますが)。また映像の最後では、同じように雪の中に放尿して名前を刻みたがっている人のためのコツも紹介しています。

同氏は海外メディアPolygonに対して「現実の人間では500ml程度の尿しか保持できないので、このゲームで1000mlの尿を保持できることはとてもありがたかった。」とコメントし、「幸いにも、小島監督はこのようなことに制限を設けなかった。」と続けました。

Reetae27氏は以前にも、『Marvel's Spider-Man』でウェブを使ってバスケットボールをゴールにシュートしようと奮闘する映像を公開しています。今後もひと癖あるチャレンジを見せてくれることに期待したいですね。

《Fryingpolyp》

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