オープンワールドRPG『原神』の“最強戦力”美少女クレーから目が離せない!圧倒的グラフィックや元素によるユニークなシステムにも注目【コスプレ】

中国発オープンワールドRPG『原神』の“最強戦力”美少女クレーのコスプレフォトレポートをお届け。

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中国大手ゲーム会社「miHoYo」の新作オープンワールドRPG『原神』が、9月28日にPS4/PC/スマートフォンにてサービス開始予定です。


本作は、7つの元素が絡み合う幻想世界「テイワット」を舞台に「旅人」と呼ばれるプレイヤーが冒険するアクションRPG。自由に探索できるオープンワールド世界で、プレイヤーは主人公の他に最大4人までパーティー編成したキャラクターを切り替えながら、さまざまな試練や強敵に立ち向かいます

2019年6月にPC/スマホ向けのクローズドβテストが実施され,特にその柔らかなビジュアルにプレイヤーの注目が集まっていました。


公式サイトでは「元素」という属性を活かした、ユニークなシステムについても語られています。バトルだけにとどまらず、フィールドにおいても炎を噴射する機械に氷攻撃をすると炎の噴射が止まったり、雷の電撃は土属性のブロックで防げたりするのです。



8月8日に中国・上海で開催された中国のアニメ最大手配信サイト「bilibiki」(ビリビリ)主催の「Bilibili World 2020」にも『原神』は出展。Weibo約97万フォロワーを持つ中国人気コスプレイヤーの荣小兔头(Usagi)さんが作中に登場する西風騎士団の“最強戦力”赤服の小さな女の子・クレーに扮しました。オープンワールドRPGをやりこんできた彼女のインタビューとフォトレポートをお届けします。


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『原神』クレー/モデル:usaigi、撮影:kuma桑熊

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――中国版コミックマーケットと呼ばれる「comicup」と比べて、「Bilibili World」はどのようなイベントですか?

Usagi:「ビリビリ」主催のイベントなので、二次元作品が大好きな参加者が多いです!年2回ほど上海を中心に開催されていて、アニメ、ゲーム、同人誌、up主などを目的に参加する人が多く、コスプレはほんの一要素に過ぎません(※)。来場者の熱気がもたらす会場の雰囲気はとても良いです!

(※)中国のオタクイベントは、コスプレを中心に発展してきた歴史があるため、大規模なイベントでコスプレを目玉としないのは珍しい形。

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――『原神』は中国ではどんな反響ですか?

Usagi:中国だとオープンワールドRPGは歓迎されていて、本作も人気が高く、遊んでいるプレイヤーの熱量も非常に高いです!9月28日からサービスが開始されるので、大きな期待が寄せられています。

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――今回、コスプレしたキャラクターを教えてください。

Usagi:『原神』の人気キャラクター・クレーのコスプレをしました。私も非常に好きなキャラクターで、ゲーム内でもガチャで引き当てるのに多くのお金を使いました(笑)。なので、コスプレすることができて、とても嬉しいです!

――これまでのオープンワールドRPGと比べて感じる違いはなんですか?

Usagi:一般的なオープンワールドRPGは一人のキャラクターで遊ぶことが多いのですが、『原神』だと最大4人のキャラクターでパーティーを編成して、切り替えながら冒険できるのが斬新です!グラフィックもアニメ調で美しく、キャラクターデザインも多種多様で、まだまだ増えていくんですよ。

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――『原神』を遊んでみていかがでしたか?

Usagi:私はβテストを遊んで、とても面白かったです。キャラクターデザインとゲームシステムのどちらも非常に好きで、周りの友達も本作を知っている人が多いです!9月28日から正式にサービスが開始するので、皆さんと『原神」の世界で会えるのを楽しみにしています。

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画像提供:荣小兔头(Twitter:@Usagi_RR_weibo:荣小兔头
撮影:kuma桑熊(Twitter:@kuma888666)
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《乃木章》

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