寿美菜子×豊崎愛生が『ウォッチドッグス レギオン』をプレイ!─ロンドンの街並みの再現度、緊迫のステルスアクションに大興奮

ゲームが大好きな豊崎愛生さんがゲームプレイに挑戦!その様子を現在イギリスに留学中の寿美菜子さんが見守ります!

ソニー PS4
寿美菜子×豊崎愛生が『ウォッチドッグス レギオン』をプレイ!─ロンドンの街並みの再現度、緊迫のステルスアクションに大興奮
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ユービーアイソフトがおくる、PS4/Xbox One/PC向けオープンワールド型クライムアクションゲーム『ウォッチドッグス レギオン』。2020年10月29日に発売を迎えた本作は、崩壊の危機に瀕している近未来のロンドンを舞台に、街に暮らす人々を自由に仲間に加えてレジンスタンスを結成。そして、都市のテクノロジーや武器を駆使して、裏で糸を引く権力者に立ち向かい、ロンドンを取り戻すという物語が描かれます。

左から声優の豊崎愛生さん、寿美菜子さん

今回は、ゲームが大好きな声優・豊崎愛生さんに本作をプレイしていただき、その様子を現在イギリスに留学中の声優・寿美菜子さんが一緒に見る企画を実施しました。イギリス生活中の寿さんから見た本作の再現度、そして色々なゲームをプレイされた豊崎さんが体験された『ウォッチドッグス レギオン』ならではのステルスアクションや仲間を増やす楽しさなどを語っていただきました。

スパイ映画のような物語の導入部分を体験






はじめに、本作のオープニング部分からゲームをスタートしました。2人は冒頭からスパイ映画のような展開に息を呑みつつも、登場人物の表情がとてもリアルだったり、ビッグベンの再現度にも注目されていました。事前にストーリーやゲーム内容をしっかり予習されてプレイに臨んだ豊崎さんは、序盤からスムーズにキャラクターを操作。敵に対して時には乱闘になりつつも、背後からテイクダウンしたり、激しい銃撃戦を明るく賑やかにこなしている姿が印象的でした。

思い出の場所、ロンドンアイを目指して





次は少し物語を進めたデータを使用して、ロンドン市内を歩き回ってみることに。まずは手頃な車に乗り込み、豊崎さんが訪れたかったという「ロンドンアイ」を目指して、夜の街をドライビングします。寿さんはナビゲーションを行いながら、ロンドンは日本と同じ左側通行であること、バスはすべて2階建てであることなどが伝えられました。


道中、豊崎さんからは「今回の『ウォッチドッグス レギオン』では、暴力ではなく比較的平和(笑)なステルスアクションのみでミッションをクリアしていけると伺ったので、おじいちゃんやおばあちゃんをリクルートして挑戦したいです!」という意気込みも語られました。


本作ではロンドンアイに自由に乗降できますが、実物に乗られたことのある寿さんは、「1周回る時間が短くてスムーズですね。本物には20人ぐらいで1台に乗り込むので、こうやって貸し切れるのは素晴らしい!」とコメントしました。川越しにはビックベン、右手には展望台であるシャードも見られる絶好のロケーションを堪能した2人。どちらもライトアップされており、ロンドンの街の夜景と合わせてロマンチックな雰囲気にしばしうっとりされていました。

また、ロンドンアイの正面にある広場は、2人が出演されている映画「けいおん!」にて、主人公たちのバンド「放課後ティータイム」がパフォーマンスを披露した場所なのではとのこと。同作品のファンの方はぜひ訪れてみてほしいスポットですね。




その後は、豊崎さんの提案で川へと豪快にダイブしてボートを運転し、「タワーオブロンドン」を下から眺めるという珍しいシチュエーションも体験できました。今回のプレイではタワー内部には入れませんでしたが、実際のロンドンでは入れるとのこと。タワーの影に映ったプレイヤーのシルエットが、スパイ映画の「007」っぽくてかっこいいとの声もあがっていました。

芸術エリア、ピカデリーサーカスにてロンドンを満喫する



続いては寿さんからのリクエストで、「ピカデリーサーカス」と「チャイナタウン」を探してみることになりました。ロンドン名物である2階建てバスをハッキングして向かいます。車は目的地をスポットすると自動運転で走行ができるため、まさに観光気分が堪能できますね。ちなみに実際のロンドンにおけるバスの料金は安く、人々の足になっているそうです。


夜が明けると次第に雨が降ってきました。ロンドンといえば雨というイメージがありますが、寿さんは「街にはクリスマスの飾りなどもあり季節は冬かと思います。その時期は特に雨が多いですね」とコメント。段々と歩きなれてきた豊崎さんは「本作をプレイしていると土地勘が付きそう!」と伝えられました。




ついに一行はピカデリーサーカスに到着。こちらは日本でいうと新宿や渋谷に表参道を足したような高級なショッピング街で、「ソーホー」とも呼ばれているとのこと。ここで豊崎さんが気になるショップを発見。「LONDON'S BEST」というお店で、どうやらイギリスの国旗であるユニオンジャック柄のお洋服が売っている様子です。2人は相談しながら、全力でロンドンを楽しんでいるようなコーディネートに仕上げて大喜び!とてもレジスタンスには見えない、はしゃいだ格好になりましたね。

チャイナタウンで出会った仲間をスカウトするため、潜入に挑戦



さらに近くにあるチャイナタウンにて、本作で追加された新たな要素である、レジスタンスの仲間をスカウトしてみることに。いい人はいないかなと探していると、アサルトライフルのAK47を所持しているおじいちゃんを発見したり、ブラックマーケットの商人に驚いたりしながら、ダンサーの女性に目星をつけました。NPCを仲間にするには、そのキャラクターのミッションをこなす必要があります。


今回はとある情報を入手するのが目的です。ここからは豊崎さんが、敵が警戒している地域に相棒のクモ型のロボ「スパイダーボット」を使って潜入を試みます。


いくつかのルートを模索しながら、監視カメラで敵の位置を確認。圧力調整器を爆破して、監視の目をバラけさせている間に情報を盗むことに成功しました!豊崎さんは「潜入の方法が色々あるので性格が出ますね。私は徳川家康スタイルなのでとにかく待ちます」と、自分らしく楽しめるステルスアクションの楽しさについて伝えられました。

『ウォッチドッグス レギオン』をプレイしてみて


最後に、2人から『ウォッチドッグス レギオン』についての感想を語っていただきました。ゲームプレイを見守っていた寿さんからは、「ゲームのクオリティも素晴らしいのですが、ロンドンの実際にある街並みが再現されていることにとても感動しました。ぎゅっと圧縮したような形ですが、歩いても歩いてもたどり着かない所もイギリスらしいですね。旅行気分も味わいながらドキドキできる、エキサイティングな作品です!」とコメント。


豊崎さんからは「本作をプレイするのをめちゃくちゃ楽しみにしていて、期待以上にできることが多くて大満足でした!オープンワールドのゲームは、NPCに対して暴力的なアプローチをされる作品が多いと思うのですが、『ウォッチドッグス レギオン』では、仲間を集める所に重きが置かれていたり、戦闘をしなくても良いという選択肢が用意されています。私の場合、結果的にやってしまうタイプですが(笑)。

そして、私と美菜ちゃんが共演した映画「けいおん!」はイギリスでライブをするお話だったので、ずっと行きたいなと思っていた場所をゲームで訪れることができ、とても嬉しかったです。建物やお天気などとても再現されているようなので、ロンドンの街を爆走したり、観覧車に乗ってみたりできて楽しかったです!」と述べました。


また、寿さんにはイギリスに留学された理由についても伺いました。「イギリスは本作でも見られる街並みの美しさや劇場やアートがたくさんあり、私もその芸術を肌で感じたいと思ったのが留学の理由ですね。今住んでいる街並みすべてがアートだなと感じています。『ウォッチドッグス レギオン』では設定上、荒廃している部分はありましたが、カラーリングやウエストミンスターの街並みなどが細かく表現されていて驚きました」と伝えました。

寿さんの渡英について、豊崎さんは「フットワークが軽く、自分の興味があることに飛び込んでいく彼女らしいなと思いました。英語を勉強していたり、海外への渡航歴も多かったので、いつか行ってしまうかもなとは感じていました。物理的に今までよりも会えなくなるので寂しい気持ちは正直ありました。でも、仲間として思いっきり背中を押して、色々なものを吸収してまた帰ってきてほしいと応援しています!また、離れていても一緒にできるゲームなども発展しているので、オンラインで遊んだりできたらいいですね」と語りました。




以上、声優の寿美菜子さんと豊崎愛生さんによる『ウォッチドッグス レギオン』ゲームプレイの様子をお届けしました。本作は2020年10月29日にPS4/Xbox One/PC向けに発売されています。

《カミヤマ》

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