『ウマ娘』アニメBlu-ray「ウマ箱2」が発売されるも、さっそくフリマアプリに出品多数―“シリアルコード抜き”に賛否両論の声

本日5月25日に発売された「「ウマ箱2」第1コーナー」ですが、さっそく「メルカリ」などに出品。転売とは異なれど、ユーザーからは賛否両論の声が上がっています。

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『ウマ娘』アニメBlu-ray「ウマ箱2」が発売されるも、さっそくフリマアプリに出品多数―“シリアルコード抜き”に賛否両論の声
『ウマ娘』アニメBlu-ray「ウマ箱2」が発売されるも、さっそくフリマアプリに出品多数―“シリアルコード抜き”に賛否両論の声 全 2 枚 拡大写真

Cygamesが手掛ける育成シミュレーション『ウマ娘 プリティーダービー』。そのアニメ2期Blu-ray「「ウマ箱2」第1コーナー」が本日5月25日に発売を迎えたものの、さっそくフリマアプリ「メルカリ」などに出品されています。

中でも多いのが、イベント応募券や特典シリアルコードを抜いて出品しているパターン。本シリアルコードを使うと、ゲーム内で「限定SSRサポートカード」「女神像×500個」「夢の煌めき×12個」が入手可能。これは破格の内容です。

本Blu-rayは定価9,790円(税込)ですが、応募券やシリアルコード抜きの場合、2,800円~3,500円ほどで出品。定価より高く売る“転売”とは異なるほか、一部特典だけが欲しい人、特典がなくても安く手に入れたい人の需要と供給がマッチし、すでにいくつもの取引で“販売済み(SOLD)”となっています。

画像は「メルカリ」より

この事態にTwitter上では、「即出品しているヤツにトレーナーになる資格はない」や「シリアル抜きがさっそく大量に売られてて泣いてる」などの反応が。一方で、「シリアル目当てで買ってBlu-rayが欲しい人に安く譲ることのなにが駄目なの?」や「俺はアニメが好きだからウマ箱2買ったけど。自分のエゴのために特典目当てだって人を否定するのも如何なものかと」とする声も上がり、賛否両論になっています。

作品をないがしろにされる不快感は分かる一方で、ゲームが好きなのであってアニメが好きなわけではないとする主張も理解でき、なんとも言えない気持ちになるこの一件。Cygames作品では度々みられる光景ですが、ユーザー間では今後も論争が続きそうです。


《茶っプリン》

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