中裕司氏がスクウェア・エニックスを退職していたと明かす―『ソニック』を生み出したゲームクリエイター、同社では『バラン ワンダーワールド』を手掛ける

『ナイツ』『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』などセガの代表作に関わってきた中裕司氏は、2018年にスクウェア・エニックスへ入社。4月末で退職していたと明かしました。

ゲームビジネス 開発
ゲームクリエイター中裕司氏、スクエニを4月末で退職していたと明かす
ゲームクリエイター中裕司氏、スクエニを4月末で退職していたと明かす 全 2 枚 拡大写真

ゲームクリエイター中裕司氏は、自身のTwitterアカウントにて4月末にスクウェア・エニックスを退職していたことを報告しました。

同氏は『ナイツ』『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』などセガの代表作に関わってきた人物として知られており、2018年にスクウェア・エニックスへ入社していました。最近では2021年3月に発売された『バランワンダーワールド』の制作にゲームディレクターとして参加していましたが、同作の評価は振るいませんでした

ツイートによると理由については今は話せず、「時が来れば」説明できるかもしれないとのこと。また次のキャリアについては年齢を理由に引退も示唆していますが、明言は避けています。

中氏も登場する『バランワンダーワールド』開発メッセージ映像

ゲームクリエイター中裕司氏、スクエニを4月末で退職していたと明かす

《いわし》

この記事の感想は?

この記事の写真

/

関連ニュース