ウマ娘たちは“なぜ人間体型で時速70kmも出せるのか?”その走り方を、マンガ・ゲームを科学的に調べる「空想科学研究所」が考察

ウマ娘たちは、なぜ人間体型でありながらサラブレッドのようなスピードで走れるのか?マンガやゲームの世界を科学的に検証する「空想科学研究所」が、どんな走り方をすれば実現できるのか考察しました。

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ウマ娘たちは“なぜ人間体型で時速70kmも出せるのか?”その走り方を、マンガ・ゲームを科学的に調べる「空想科学研究所」が考察
ウマ娘たちは“なぜ人間体型で時速70kmも出せるのか?”その走り方を、マンガ・ゲームを科学的に調べる「空想科学研究所」が考察 全 1 枚 拡大写真

『ウマ娘 プリティーダービー』の登場キャラクターたちは、なぜ人間体型でありながらサラブレッドのようなスピード(時速70kmほど)で走れるのか?マンガやゲームの世界を科学的に検証する「空想科学研究所」が、どんな走り方をすれば実現できるのか考察しました。

これを行ったのは、同研究所の主任研究員・柳田理科雄氏。自身の「Yahoo!ニュース個人」で考察を紹介しています。今回はアニメ版の「スペシャルウィーク」と、人類最速の短距離走者・ウサイン・ボルト選手を比較。両者の100mタイムをはじめ、歩幅や身長差を計算したうえで、「ウマ娘たちは足を動かすのがめちゃくちゃ早く、毎秒9歩も足を動かさなければならない!」という結論を導き出しています。

ちなみにボルト選手が世界記録を出した際は、毎秒4.3歩で走行距離は約10m(一歩が2.44m)。スペシャルウィークの場合は、毎秒9歩で走行距離は17.73m(一歩が1.97m)になるとのこと。文字で表現すれば、1秒で「ドドドドドドドドド」というけたたましい走りになるとしています。

このほかにも柳田氏は、ウマ娘たちのとんでもない食事量に注目。健啖家「オグリキャップ」の一食分のカロリーを消費するには、練習で191kmを走る必要がある、といった面白い考察を紹介しています。前述した“走り方”の詳しい内容を含め、全文は「柳田氏のYahoo!ニュース個人」からご覧ください。

《茶っプリン》

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