「日本」をテーマに、小学生プログラマーNo1を目指せ! 『はじプロ』でエントリー可能な「スタプロ」締切迫る

小学生を対象にしたコンテンスト「プログラミングスタジアム」が開催。『はじプロ』に詳しく、本コンテストの特別動画にも出演しているTACTYさんが、実際に本コンテストの条件「日本」「観光」をテーマとしたプログラミング作品を自身のYouTubeチャンネルで発表しました。

_ 全般
「日本」をテーマに、小学生プログラマーNo1を目指せ! 『はじプロ』でエントリー可能な「スタプロ」締切迫る
「日本」をテーマに、小学生プログラマーNo1を目指せ! 『はじプロ』でエントリー可能な「スタプロ」締切迫る 全 6 枚 拡大写真

JTBコミュニケーションデザインはイード、JCGと協業し、小学生を対象にしたコンテスト「プログラミングスタジアム」を開催します。

本イベントは、小学生にとって馴染み深い「ゲーム」を通じてプログラミングに触れる機会、楽しみを感じてもらうことを目的としたもの。各専門家たちがプレゼンテーションや応募作品を評価・採点するため、プロフェッショナルな評価にも触れるチャンスです。

「プログラミングスタジアム」第一回では、ニンテンドースイッチ『ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング(以下、はじプロ)』を使ったプログラム作品、あるいはビジュアルプログラミング言語Scratchを使った作品を募集します。

さらに応募作品のテーマとして「小学生の柔軟な発想で、自分の住んでいる日本の魅力を形にしてみよう」という条件が設けられているのが特徴。具体的には「日本」「旅行」「観光」の3つのキーワードのうちから一つ、または複数選んだ作品を制作する必要があります。

今回、『はじプロ』に詳しく、本コンテストの特別番組にも出演しているTACTYさんが、「日本」「観光」をキーワードとしたプログラミング作品を自身のYouTubeチャンネルで発表しました。その名も「聖徳太子になろうよ!」。

ゲーム内容は、耳が良くて何人もの話を同時に聞き分けられた逸話を持つ聖徳太子にちなんで、「オオカミ」「ウマ」など同時再生された動物の鳴き声を聞き分けられるかチャレンジするというもの。

ゲームのプレイ風景だけでなく、どのようなノードンを使っているかなどプログラミングの中身も紹介されており、プログラミングを学ぶ人にとって参考になりそうです。

「プログラミングスタジアム」第一回の応募締め切りは、9月15日(水)17時00分まで。今回のTactyさんの動画を参考に、ぜひ応募してみてください!

イベント概要


◆イベント名
第1回「プログラミングスタジアム」

◆イベント内容
参加は小学生限定で、後述のテーマに沿ったプログラム作品を募集。プレゼンテーションと応募作品はゲームメディアの編集者、STEM教育に取り組む小学校の先生、e-Sports領域のクリエイターなどが、それぞれの視点で評価・採点します。

◆テーマ
小学生の柔軟な発想で、自分の住んでいる日本の魅力を形にしてみよう。
(1)以下のキーワードから一つまたは複数を選び、『はじプロ』または『Scratch』を使用した、オリジナルのプログラミング作品を制作してください。
≪キーワード≫「日本」「旅行」「観光」
(例:ずんだ餅を使ったホッケ―ゲーム、東京タワーのぼりゲーム)

(2)併せて、プレゼンテーション用のテキスト/スライド資料もご準備ください。
・作品名
・どのような体験からこの作品が生まれたか?
・作品を見た人にどのようなことを感じてほしいか
・こだわったところ
※入力フォーマットは、エントリーページされた方に事務局より送られます。

◆エントリー期間
8月26日(木)~ 9月15日(水)17時00分

◆対象者
小学生(学年問わず、応募時点で全国いずれかの小学校に在籍されている方)

◆評価基準
4人の審査員が、下記要素を考慮しながら応募作品を評価します。
・着眼点、発想力:アイデアや新しい魅力に注目できているか?
・技術点:ソフトの特性を理解して完成度の高い作品ができているか?
・客観性 : 見る人を意識した面白い、楽しい、ためになる作品か?
・プレゼン:実感のこもった熱のあるプレゼンや回答ができているか?

【審査員】
株式会社イード
メディア事業本部 ゲーム事業部 矢尾 新之介

東京学芸大こども未来研究所学術フェロー
東京学芸大学附属竹早小学校 教諭
佐藤 正範

株式会社JCG
代表取締役CEO
松本 順一

株式会社JTBコミュニケーション
デザイン事業共創部 コンテンツ事業局 ゲーミングクリエイション
真野 宗大


◆入賞項目
・第1回プロスタ大賞:総合的に評価の高い作品
・eトラベル賞:新時代のトラベル体験を感じた作品
・ベストプレゼンテーション賞:制作者の思いや着眼点が魅力的な作品
・テクニカルギーク賞:プログラミング技術の高い作品
・eスポーツ賞:競技性の高い作品
・ユーモアプログラム賞:とにかくユーモアにあふれた作品
※入賞者には入賞記念品をお送りします。

◆入賞賞品※画像はイメージです。実際の賞品とは異なる場合があります。
トロフィー


◆エントリー方法
エントリーはコチラ
※実施概要、出演者は変更になる場合があります。上記エントリーのページ、公式ツイッターをご覧ください。




◆豪華ゲストによる『はじプロ』特別番組も公開中!

またイベント開催を記念して、今回の課題ソフトの一つとなっている『ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング』を採用した特別番組も公開中!

忍ism Gaming所属の現役中学生プロゲーマー「ほのか」さんが、本作に詳しいクリエイターのTACTYさんの手ほどきのもと、人生初のゲームプログラミングにチャレンジしています。

さらに後半ではモデル/お天気キャスターとして活躍されている貴島明日香さんも出演しています。あわせてぜひご覧ください!

貴島明日香さん特別メッセージ

esports port:https://esportsport.jp/
esports port公式Twitter:https://twitter.com/espp_official
esports port公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/c/esportsportch


ゲストプロフィール

貴島明日香

兵庫県出身。『non-no』専属モデルを務め、 日本テレビ系の朝の情報番組『ZIP!』にお天気キャスターとしてレギュラー出演中。GIRLS AWARD、神戸コレクションなどショーにも出演、CM・広告、女優業などで活躍している。最近ではYouTubeチャンネル「あすかさんち」やOPENREC.tvにて「貴島明日香のげーむちゃんねる」を開設し活動の幅を広げている。

あすかさんち。:https://www.youtube.com/channel/UCF1__pdREwcJgYLZcrRn_7A

ほのか

2018年7月より忍ismGamingへ加入。ストリーマーとしてスプラトゥーン2の配信を中心に活動している、現在中学2年生のYouTuber。スプラトゥーンの公式大会「スプラ甲子園 2020」の地区大会で準優勝を果たすなど、大人顔負けのウデマエを持つ。

日本テレビ「マツコ会議」や、フジテレビ「いいすぽ」に出演。ゲームメディア「インサイド」のインタビュー記事が公開された際には、タイトルにも入っていた「小学5年生女子」が Twitterでトレンド入りした。

ほのかのゲーム部屋:https://www.youtube.com/channel/UClMwazSiGxBVoPEOxjxytsA

《編集部》

この記事の感想は?

この記事の写真

/

関連ニュース