『原神』稲妻キャラの「刀の差し方」が修正―太刀と打刀、細かい違いまで気を配るmiHoYoに称賛の声

『原神』稲妻キャラの“刀の差し方”が修正されたと話題に。太刀と打刀の違いにまで気を配るmiHoYoに、称賛の声が上がっています。

ソニー PS5
『原神』稲妻キャラの「刀の差し方」が修正―太刀と打刀、細かい違いまで気を配るmiHoYoに称賛の声
『原神』稲妻キャラの「刀の差し方」が修正―太刀と打刀、細かい違いまで気を配るmiHoYoに称賛の声 全 5 枚 拡大写真

PC/PS5/PS4/スマホ向けオープンワールドRPG『原神』にて、稲妻キャラクターの“刀の差し方”が修正されたと話題になっています。

修正されたのは、魔神任務で「神の目を失った人」を探す際に出会った、明鏡止水流の「土門」や「菜々子」などです。いずれも刃を下向きに差していたのですが、Ver.2.2アップデートを経て“刃を上向きに差す”よう変更されました。

打刀は“刃を上向きにする”のが正しい差し方であり、「神里綾華」の居合や敵モンスター「野伏」はアップデート前からこの差し方を適用。今回、一部NPCもこれに修正された形となります。

一方で、「幕府軍」や「海乱鬼」などは刀を下向きに差しています。筆者も当初、この差し方に違和感を覚えたのですが、調べていく中で「太刀と打刀の違い」を知ることに。太刀の場合、刃を下向きにして吊るす(※太刀は「差す」ではなく「吊るす」と表現します)のが正しい帯刀方法となります。

また、斜めに差す打刀と異なり、太刀は水平になるよう吊るします。これを踏まえて、改めて打刀組と太刀組を見比べてみると、しっかり区別されているのが分かりますね。

太刀と打刀の細かい違いまで気を配るmiHoYoに、ネット上でも「よっぽどの日本リスペクトがないとこんな地味な修正はしないと思うんだよ…。だからおれはmiHoYoが好きなんだ…」や「この日本リスペクトはすごい!」などの反応が上がることとなりました。


《茶っプリン》

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