『遊戯王 マスターデュエル』「失楽の堕天使」の転落ストーリー…神に叱られ続けたあげく堕天へ

その波乱万丈な転落劇をご覧ください。

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『遊戯王 マスターデュエル』「失楽の堕天使」の転落ストーリー…神に叱られ続けたあげく堕天へ
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神に叱られた女性の末路

「神の宣告」や「神の忠告」などで、さんざん神に叱られる姿が描かれていた女性。そこから反省するのかと思いきや、想像の斜め上の行動に出たようです。「禁じられた聖典」では、「バレなければいい」とでも思ったのか、こっそりと聖典を持ち出そうとする女性の姿が…。

これには流石の神も怒り心頭だったのでしょう。「神の通告」のイラストでは、神の放った雷が、何者かを焼き払う様子が描かれています。推測ではありますが、この雷を受けているのが“禁じられた〇〇”シリーズに登場する女性なのではないでしょうか。

次にイラストに登場した時、彼女は変わり果てた姿になっていました。それが「失楽の魔女」。カードの効果は「召喚に成功した時、デッキから『禁じられた』速攻魔法カード1枚を手札に加える」という内容であり、“禁じられた〇〇”シリーズへの執着から、同一人物であることは明らかでしょう。

またカードイラストを見れば、「失楽の堕天使」の前身であることも一目瞭然。ちなみに“禁じられた〇〇”シリーズの最新カード「禁じられた一滴」では、小瓶から怪しい液体を垂らそうとする「失楽の堕天使」の姿が描かれていました。

「禁じられた一滴」のイラストに「失楽の堕天使」が登場していることも、“禁じられた〇〇”シリーズの女性=「失楽の魔女」=「失楽の堕天使」説を裏付けていると言えそうです。

堕落に堕落を重ねた女性がどうなってしまうのか、それはまだ誰にもわかりません。今後登場するカードのイラストに注目することで、“その後”の顛末のヒントを得られるかもしれませんね。


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《サワディ大塚》

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