※ネタバレ注意!本記事にはスメール最後の魔神任務「虚空の鼓動、熾盛の劫火」の重大なネタバレが含まれます。未クリアの人やネタバレが気になる人は、閲覧をお控えください。

オープンワールドRPG『原神』にて、スメール最後の魔神任務「虚空の鼓動、熾盛の劫火」クリア後にもかかわらず、会話内で「マハールッカデヴァータ」を語るNPCが発見され注目を集めています。
「虚空の鼓動、熾盛の劫火」では、マハールッカデヴァータが世界樹を守るため、人々の記憶から消されることを選択。神であるナヒーダ含め、誰もがマハールッカデヴァータを忘れてしまったうえ、「元からスメールの神はナヒーダだけだった」と記憶が上書きされることとなりました。
ただし、旅人はテイワットの外から来たため例外。記憶は変わっておらず、「もしかしたら、自分はテイワット大陸で唯一マハールッカデヴァータを覚えている存在かもしれない」と事態を振り返っています。
◆なぜ覚えている!?注目集めるNPC「ゴルシャン」
上記のような出来事があったにもかかわらず、なぜかマハールッカデヴァータを覚えていたNPCは「ゴルシャン」といいます。スメールのビマリスタンにいる研修医です。

ゴルシャンとの会話では、ゴルシャンが「医師は弱者を守り、助けることが使命。強者だけでなく、弱い立場の人にも目を向けるべき」と持論を展開。その後、「きっとマハールッカデヴァータ様も、同じような気持ちを抱いていたのでしょう」と語ります。
はい、「クラクサナリデビ様」ではなく「マハールッカデヴァータ様」です。ゴルシャンの記憶はなぜか変化が起こらず、マハールッカデヴァータのことを覚えているのです。



◆ゴルシャンにかかる“降臨者説”
「虚空の鼓動、熾盛の劫火」では、旅人のようなテイワットに属さない外来的存在「降臨者」にも触れ、旅人が4人目の降臨者だと明かされました。そして今回の件からSNS上では、ゴルシャンにも「ゴルシャンは降臨者だったのか」と疑いの声が。


『Horizon Zero Dawn』コラボキャラである「アーロイ」も異世界出身なので、「第一降臨者が天理、第二がゴルシャン、第三がアーロイ、第四が旅人だな()」と、まさかの全降臨者が出そろったとする意見まで挙がっています。
とはいえ、これらの意見はユーモアも含まれたもの。多くは「ゴルシャンは修正されるだろう」とシンプルに不具合が予想されています。
記事執筆時点(11月14日)ではまだマハールッカデヴァータを覚えているゴルシャン。いずれゴルシャンの記憶も上書きされるのか?それとも本当に重要人物なのか?次回アップデート後に改めて話しかけ、その会話内容を確認したいところです。