マルノームが“裏稼業の後始末”に利用されている可能性…『ポケモン スカーレット・バイオレット』で「黒いゲーフリ」がまた1つ

“人間”を掃除の対象とする「清掃員」と、その手持ちのマルノーム。ポケモン世界では、“殺しの後始末”にマルノームが利用されている可能性が…?

ゲーム Nintendo Switch
マルノームが“裏稼業の後始末”に利用されている可能性…『ポケモン スカーレット・バイオレット』で「黒いゲーフリ」がまた1つ
マルノームが“裏稼業の後始末”に利用されている可能性…『ポケモン スカーレット・バイオレット』で「黒いゲーフリ」がまた1つ 全 6 枚 拡大写真

ニンテンドースイッチ向けソフト『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』に登場するポケモン「マルノーム」を巡り、実はマルノームが“遺体処理”に利用されているのでは?という、ブラック過ぎる可能性が浮上してきました。

これは、チャンプルタウン北西にいる「清掃員」のNPCが関係。人気のない場所で「あんたが……」と呟いているこのNPC、一見すると朗らかなおじさんなのですが、話しかけると「あんたが 掃除の対象か……?」と不穏な一言。掃除の対象が“人間”とはいったい…。

清掃員の手持ちはマルノーム。実はこのポケモン、獲物に猛毒の体液を浴びせて弱らせたところをまる飲みする、強力な胃酸で何でも消化するといった非常に危険な生態の持ち主。言ってしまえば“人間もまる飲みにし、胃酸で消化できる”のです。

清掃員に無事勝利すると、「悪い 人違いだ 何も言わずに 立ち去りな」とこれまた不穏な一言。ここまでくれば、その正体は清掃員を装った「殺し屋」ではないか?清掃員も殺し屋の隠語ではないか?と想像できてしまいます。

そんな怪しい清掃員の手持ちがマルノーム。前述した生態からするに、ターゲットを仕留めた後、その後の処理をマルノームにやらせている可能性に行きつくのも無理はありません。

歴代『ポケットモンスター』シリーズにもこういったブラックなネタはいくつか登場しており、ファンからは「黒いゲーフリ(開発会社・ゲームフリークの黒い一面)」として有名です。ポケモン世界にまた1つ、黒い噂が生まれることとなりました。


《茶っプリン》

茶っプリン

ゲームライター 茶っプリン

「ゲームの新情報を一番に知りたい、そして色んな人に広めたい」そんな思いからゲームライターに。インサイドではニュースライター、時々特集ライターとして活動。関係者、ユーザーから生まれるネットブームにも興味あり。

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