
2022年も膨大なゲームアプリがリリースされました。あなたはどんなタイトルをプレイしましたか?本記事ではまとまった時間が取りやすい年末年始に向けて、2022年12月にサービス開始されたばかりのおすすめアプリをご紹介します。
■一見、硬派な本格アクション。その正体は…?『忍者マストダイ』(2022年12月14日リリース)

海外で大ヒットした『忍者マストダイ』が、ついに日本上陸。オープニングから硬派な雰囲気に満ちており、主人公として登場する「クロ」は、人気声優である花江夏樹さんが演じます。走っている軌跡が筆書きのように表現されるなど、デザインもスタイリッシュ!


ゲームとしては上下操作やジャンプ、特殊攻撃を駆使してステージを駆け抜けていく「横スクロールアクション」タイプ。ボス戦含めて常に走っているため、独特の疾走感が癖になります。
なお武器に、アイテム課金要素が入っています。物語が進むにつれてステージの難易度が上がると、強力な助けになってくれるのでしょう。プレイに応じてアンロックされるオンライン要素には、一人でもくもくとやり込める「スコアアタック」のほか、他のプレイヤーと協力・対戦できるモードが搭載されています。
1プレイが3~5分ほどと、隙間時間にサクっと楽しめる『忍者マストダイ』。スピーディで爽快感なアクションを堪能できる本作は、ネクストブレイクの予感大です。
■世界観も、“タイパ”も両立!『カバラの伝説』(2022年12月14日リリース)

本作は、自然豊かな世界を舞台にしたファンタジーRPG。その特徴として挙げられるのが、“タイパ”の良さです!
タイパとは、「タイムパフォーマンス」を略した言葉であり、よく聞く“コスパ(費用対効果)”と似た表現です。近年では、動画を2倍速で見たり、音楽をサビしか聴かなかったりする若年層を指す際に、使われることもあります。
この“タイパ”を重視しているのが本作です。例えばゲーム内のクエストで、町の中を行ったり来たりしなきゃいけなくて煩わしいと感じたことはありませんか?しかし本作は、画面をタップすればキャラクターが目的地まで自動的に移動してくれるため、サクサクと進行。このテンポの良さは、一度体験すると辞められません。


ちなみに筆者は単純に方向音痴でもあり、特に3Dゲームでは誰がどこにいるのか分からなくてイライラするタイプなので、この機能はお気に入りです。

敷居が低く、キャラクターイラストも非常に可愛らしいため、ゲーム初心者も遊びやすいです。リリースから日も浅く、始めやすい時期と言えるでしょう。
■「癒やされたいときにプレイしたい」一回のプレイで完結する『わだつみのこだま』(2022年12月25日リリース)

複数のゲームアプリをインストールしても、遊びきれずログインだけになってしまいがち。ボーナスだけもらって、「いつかプレイしよう」と思うまま時が経っている方も多いのではないでしょうか?筆者も抱えてるアプリが2桁に上り、そんなプレイスタイルになってしまいがちです。
そんな方向けに、最後はログインの必要がない『わだつみのこだま』を紹介します。本作はSteamにて2022年7月に配信され、好評を集めたアドベンチャーゲーム。その後、スマートフォンアプリとしても遊べるようになりました。


ジャンルは謎解きゲーム。孤島に一人で暮らしている主人公はある日、どこからか音が鳴っていることに気付きます。興味を抱いた主人公はこの音に応えるため、音を出している主と同じ音を出すアイテムを島から探しだすことに。
ゲーム序盤は一つのアイテムを使って音を返せば良いのですが、進めていくうちに難度が上昇。音が鳴る複数のアイテムを組み合わせる必要があります。その分、狙った音を作り出した時の達成感が病みつきになります。

ゲーム中に流れる環境音が心地よく、絵柄も優しい手書き風。一回30分から1時間ほどで終わるボリューム感もちょうど良いです。従来のゲームに疲れた方は、本作で癒やされてみてください。
¥6,100
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)