■第3位「英霊催装:高杉晋作」:6.7%

ここまで女性サーヴァントが続きましたが、ここでしっかりと「英霊催装:高杉晋作」がランクイン。男性陣の意地を見せ、見事第3位に着地しました。「高杉晋作」は、2021年に行われた期間限定イベント「昭和キ神計画 ぐだぐだ龍馬危機一髪! ~消えたノッブヘッドの謎~」で初登場を果たしましたが、残念ながらサーヴァントとしての実装はなく、イベント終了と共に遭う機会が失われてしまいます。
ですが、今年行われたホワイトデーイベント「カルデア重工物語 ~君と僕のBtoB~」にて、多くのマスターが待ち望んだ“サーヴァントとしての高杉晋作”が実装。1年半の時を経て、めでたく実装されました。
今回は「高杉晋作」が実装されてから初めての周年記念なので、その周年を祝う概念礼装になるのも初めてのこと。眼鏡越しに祭りを眺める、その楽しそうな姿。手元に置いておきたくなる気持ちも分かります。
■第2位「英霊催装:ジャンヌ・ダルク・オルタ・サンタ・リリィ」:7.7%

比較的最近実装されたり、新たな装い(オルタ化)を見せたサーヴァントがランキング入りを果たしていますが、ここで躍進を遂げたのは「ジャンヌ・ダルク・オルタ・サンタ・リリィ」。サーヴァントとして実装されたのは2016年なので、今や古参の部類に入るほど、長く愛されてきたサーヴァントです。
しかも彼女は、「二代目はオルタちゃん ~2016クリスマス~」の配布サーヴァントだったので、聖晶石いらずで加入してくれる懐にも優しい子。そのため、当時プレイしていたマスターの多くは、彼女をカルデアに迎えたことでしょう。
一方で、まだ「巡礼の祝祭」入りを果たしていないため、該当イベント後(復刻含む)にプレイし始めたマスターにとっては高嶺の花。入手機会のなかったマスターにとっては、「せめて礼装だけでも……」という思いがあったのかもしれません。
■第1位「英霊催装:カーマ(アサシン)」:8.7%

今回の過酷な競争を勝ち抜き、堂々の第1位に輝いたのは、「英霊催装:カーマ(アサシン)」でした。その支持率は8.7%と、全体の1割を切っており、わずかな票差で明暗を分けたことが分かります。それだけ、英霊催装の人気が幅広かった証拠とも言えるでしょう。
「カーマ」といえば、先日開幕した「奏章I」でマスターに同行したサーヴァント。全編にわたって活躍し、(状況に強いられた結果ですが)普段は見せない一面で接する姿は印象的でした。元々人気の高いサーヴァントですが、「奏章I」での振る舞いや最終決戦での活躍が、彼女の人気をさらに後押ししたことでしょう。
英霊催装では、水着ワンピースのような衣装を身にまとっていますが、脇腹などを大胆に露出しており、見ているだけでドキッとさせられてしまいます。まさに、“目が離せない”という表現がピッタリ。その魅力に抗えず交換に及ぶ姿を見て、「カーマ」も喜んでいるに違いありません。