ソシャゲ発展期を代表する一作『消滅都市』がサービス終了へ―約10年の歴史に幕を下ろす

今では『ヘブンバーンズレッド』や『アナザーエデン』などで知られるWFSの第1弾タイトル。2014年5月のリリースから約10年の歴史に幕を下ろします。

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ソシャゲ発展期を代表する一作『消滅都市』がサービス終了へ―約10年の歴史に幕を下ろす
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ライトフライヤースタジオ(WFS)は、スマホ向けドラマアクションRPG『消滅都市』のサービス終了を発表しました。2024年2月27日をもって終了となります。

◆ソーシャルゲーム発展期を代表する一作『消滅都市』が約10年の歴史に幕を下ろす

今では『ヘブンバーンズレッド』や『アナザーエデン 時空を超える猫』などで知られるWFSの第1弾タイトルとして、2014年5月にリリースされた『消滅都市』。WFSや開発陣にとって「とても重要なタイトルで、掛け替えのない作品」とされる本作が、約10年の歴史に幕を下ろします。

発表に伴い、シリーズディレクターの下田翔大氏よりメッセージが公開されているのでご確認ください。なお、サービス終了後にはストーリーやクエストなどをプレイできる「オフライン版」も期間限定で配信予定です。

©WFS Developed by WRIGHT FLYER STUDIOS


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《茶っプリン》

ゲームライター 茶っプリン

「ゲームの新情報を一番に知りたい、そして色んな人に広めたい」そんな思いからゲームライターに。インサイドではニュースライター、時々特集ライターとして活動。関係者、ユーザーから生まれるネットブームにも興味あり。

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