アイルランドのインディークリエイターBren Sutton氏は渋谷に実在するレコードバーをテーマとしたシミュレーションゲーム『Jazz Bar Soul | 渋谷』を発表しました。
「悪いことも、とても悪いこともできる」けどやりすぎ注意

本作はアングラな雰囲気も感じられる渋谷の夜のひと時をあるレコードバー「Jazz Bar Soul | 渋谷」で過ごすシミュレーションゲームです。店主の「Mr. Kobayashi」に敬意を払い、限られた予算でお酒と音楽を楽しみながら、お店への滞在時間を延ばしましょう。
開発者曰く、「悪いことも、とても悪いこともできる」とのことですが、一線を超えれば「Mr. Kobayashi」が飛んできてお客を追い出します。深酔いしすぎてトイレに間に合わない!なんてことが無いよう十分注意が必要です。


実際のお店訪問の予行練習にもなる……かも?
実在のお店への評価は、店主のこだわりの強さの受け取り方次第で両極化気味の様子。本作はお店を訪れる前の予行演習や、お店の雰囲気を体験するシミュレーターとしての利用価値もあるかもしれません。
『Jazz Bar Soul | 渋谷』はitch.ioでの近日公開を目指し開発中です。将来的なVRモード実装の可能性もありますが、現時点では通常版の開発を優先するとしています(開発者Xより)。
UPDATE(2024/01/16 13:51): 本文と記事タイトルに誤りがあったため、訂正しました。コメントでのご指摘、ありがとうございました。