アークシステムワークスは、Project Moonが開発するカードバトルゲーム『Library Of Ruina(ライブラリー・オブ・ルイナ)』のPS4/ニンテンドースイッチ版を2024年4月25日に発売することを発表しました。
図書館を舞台に個性豊かな物語が描かれる
本作は、「SCP財団」の世界観から大きな影響を受けたモンスター管理シム『Lobotomy Corporation』の続編となる戦略カードバトルゲームです。主人公のローランや前作から登場する館長のアンジェラたちを巡る物語が描かれる作品で、本を収集したりダイスによって運命を決めたりしながら戦略的な戦闘が楽しめます。

2020年にSteam早期アクセスが開始し、2021年にXbox版のリリースと正式版が配信された本作ですが、ついにPS4/ニンテンドースイッチ向けにも登場決定。なんと日本語ボイスにも対応します。


加えて、PC版のDLCだったサウンドトラック・アートブックがゲーム内に収録されているほか、早期購入特典として世界観を共有する『Limbus Company』で使えるゲーム内コンテンツが入手可能です。
『Library Of Ruina』は、PS4/ニンテンドースイッチ向けに2024年4月25日配信予定。PC(Steam)/Xbox One/Xbox Series X|S向けにはすでに配信されていますが、日本語ボイスが追加されるかは不明です。
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