■獣人や魔法職な美人もいいものです。顔が見えない? それもご褒美だ!

刺さる人にはとびぬけて刺さる獣人。その中でも「ワーフォックス」は、女性らしい美しい曲線と、全身に広がる狐の特徴が相まって、唯一無二の魅力を放っています。人間では出せない妖艶さは、一見の価値あり。

前線で戦う美人戦士もいいものですが、魔法職の美人勢もまた違った魅力があります。「ウィッチ」は、お決まりのトンガリ帽子にマントを身に着けつつ、上半身はビキニトップスという大胆な装い。魔法職だからこその軽装ですが、想像以上に刺激的です。

一転して通好みなのが、こちらの「シャーマン」です。獣の頭骨をかぶっているため、その顔はほとんど判別できません。しかし、隠されているからこそ、想像が膨らみます。また、顔のガードが堅い一方、豊満な胸元はガードが薄め。ついつい視線が奪われがちになる、魔性のカードです。

敬虔な「クレリック」もいざ戦場に立てば、小手などの防具を身に着け、戦いに臨む勇敢なひとりの人間になります。しかし表情は凛としており、その信念が揺らぐことはないのでしょう。
■天使やエルフもしっかり押さえてくれる、その配慮に歓喜

本作には、有翼人である「天使」がいます。そんな天使たちも「フェザーソード」「フェザーロッド」「フェザーボウ」として戦場に立ち、過酷な戦いにその身を投じます。武器や装備はそれぞれ違いますが、顔を覆っているマスクを全員着用しており、残念ながら素顔は不明。「シャーマン」と同じように、想像力がかき立てられます。

フェザーと名の付くカードは、このほかにも「フェザーシールド」があります。しかしイラストの人物は、大振りの防具や盾、そしてフルフェイスの兜をまとっており、男性か女性か判断しかねます。
胸が出ているような気もしますが、大胸筋の可能性も否定できません。ですが、完全防備な女性も味わい深いもの。その期待を込め、ピックアップさせていただきました。

ファンタジー作品にはつきもののエルフも、当然本作に登場します。カードでは「エルフフェンサー♀」と「エルフアーチャー♀」が、それぞれ美しく描かれています。前者の褐色&ポニテなエルフにも惹かれますが、後者のちょっと冷ややかな視線も捨てがたく、いずれも魅力的です。

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