
2025年4月2日に特別番組「Nintendo Direct: Nintendo Switch 2 - 2025.4.2」が配信され、任天堂の新たなゲーム機「Nintendo Switch 2」(以下、スイッチ2)の詳細が発表されました。
この配信で明らかになった新情報の数々は、ユーザーの高まる期待や多くの関心に応えるもので、SNSなどのネット上では興奮と歓喜の声が飛び交っています。
■「Nintendo Switch 2 体験会 TOKYO」の当落結果を、独自のアンケートで調査

「スイッチ2」にいち早く触れられる「Nintendo Switch 2 体験会 TOKYO」が、千葉県の幕張メッセにて、4月26日(土)・27日(日)の2日間にわたって行われます。
配信を視聴したことで「スイッチ2」のプレイ意欲が一気に高まった人も多いかと思いますが、体験会に参加できるのは事前の応募で当選した人のみ。その結果もすでに出ているため、当選者以外は指をくわえるほかありません。
しかもこの応募は、かなりの申し込みがあったようで、当落の発表当日は落選に落ち込む声が目立っていました。
実際の投票数や当選者の割合などは発表されていませんが、どれだけ狭き門だったのかをインサイドで独自調査しました。その結果をご覧ください。
■体験会の当選は“狭き門”、東大合格レベルの難関だった!?

「「Nintendo Switch 2 体験会 TOKYO」来場応募の抽選結果を教えて! 当たった?ハズレた…?」というアンケートを行ったところ、569票をお寄せいただきました。ご協力いただき、誠にありがとうございます。
あくまで今回のアンケート結果によるものですが、来場応募に申し込んで当選した人は、全体の26.4%となりました。また、残念ながら落選した人は、73.6%という結果に。大まかに見ると、4人申し込んでひとりが当選する程度の確率だったようです。
「4人にひとりなら、意外と高かったのでは?」と思われるかもしれませんが、当選者の3倍の人数が落選となれば、SNSで落胆する声の方が大きかったのも納得です。
単純な比較はできませんが、河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」に掲載されている「2025年度 東京大学 出願状況」の倍率を見ると、科によって差こそあれ、低めでも2.8倍、「理科三類」では4倍となっています。東大合格の倍率と同程度と考えた場合、体験会の当選はやはり“狭き門だった”と言えるでしょう。
■「当たった!」「ハズレた……」応募者のリアルな声

今回のアンケートで「当たった!」と回答した人の中には、「競争率が爆高いからと最初からダメ元で応募。まさか当選するとは思っていなかったので、結果を見た瞬間は震えました」と、心からの喜びを語る声もありました。
一方、「ハズレた……」と答えた人のコメントも届いており、「夫婦別々に応募したが共に落選…。ファミリー応募にしたら確率が上がるかも?と思ったけど、そんな事は無かったね」と、可能な限り手を尽くしても叶わなかった模様です。
その場限りの体験とはいえ、いち早くスイッチ2に触れ、新たなゲームを楽しめるのは羨ましい限り。当選した人はその贅沢を存分に味わい、楽しみ尽くしてください。そして今回の当落に関わらず、楽しみにしている全員で、スイッチ2の発売日を心待ちにしましょう。