
コナミデジタルエンタテインメントは、サバイバルステルスアクション『METAL GEAR SOLID Δ: SNAKE EATER』Steam版にVer1.1.2となるパッチを配信したと発表。強制終了に繋がる可能性のあるものも含む複数の問題を修正しています。
ついに発売を迎えた『METAL GEAR SOLID 3 SNAKE EATER』のリメイク版
本作は2004年発売の『METAL GEAR SOLID 3 SNAKE EATER』を原作としたリメイク版。8月28日にPS5/Xbox Series X|S/Windows(Steam)向けに発売となりました。
「Digital Deluxe Edition」購入者向けには48時間の先行アクセスも実施されていた本作ですが、複数の不具合が8月27日に報告。その中には、特定条件でゲームの強制終了に繋がる問題も含まれており、原因の調査とパッチの制作を行っていると告知がされていました。
Steam版ではさっそくパッチ配信
上記のように8月27日に報告された不具合ですが、本日8月28日にはSteam版をVer1.1.2とするパッチの配信が早速発表されました。あわせて掲載された内容によると、報告されていた不具合がそのまま修正された変更点として記されています。
なおSteam版以外のPS5/Xbox Series X|S版については、「今後のアナウンスをお待ちください」とされており、続報が待たれる状況となっています。またSteam上の告知ではプレイヤーからのフィードバックについて、調査・対応を進めているともされており、こうした不具合修正アップデートは続けられていくようです。
『METAL GEAR SOLID Δ: SNAKE EATER』は、PS5/Xbox Series X|S/Windows(Steam)向けに販売中です。